冬の京野菜の体表格 九条ネギを使ったカレーうどんは暖まる!ご飯を加えるとカレーおじやに!

2019年12月9日(月)毎週月曜は終日各部門長とのミーティングです。お昼時間の合間に試食をしました。月曜日は既存の販売している商品をセンターから取り寄せての抜き打ち検食です。
1食目は、京都桂茶屋の女将さんに作ってもらった「丹波篠山産黒豆のおこわ」を試食。もっちりした食感のおこわと大粒の丹波黒豆が甘くて美味しいです。

2食目は、「青森県産帆立貝の炊込みご飯」は見た感じだしの量が少なく、かやく(具材)の量も人参だけしか目立たなくて試食と異なります。早急にだしを増やし具材を加えるようにやり直しを依頼しました。


3食目は、「カップ入り京都九条ネギ入りカレーうどん」です。見た目も美味しそうでサルサソースのパンチも味わえて鰹と昆布のだしがカレールーと混ざり合い凄く美味しいです。うどんを先に食べてから残りのルーにご飯を加えてカレーおじやとして生卵を加えると一段と美味しくなります。正に冬の醍醐味だ。


4食目からは、健幸ディナーの検食です。まずは、「長崎県対馬の原木椎茸入りの八宝菜」と「小松菜の油揚げのお浸し」と「さつま芋のレモン煮」のセットです。小松菜が固いのが気になるので近藤先生に相談して冬野菜を使用した副菜に替えるように指示しました。


5食目は、「宮崎県産黒毛和牛と黒豚のハンバーグデミグラスソース煮込み」と「キャベツとコーンのコールスロー」と「じゃが芋と人参とかぼちゃの温野菜」のセットです。ケチの付けようがない出来栄えです。


6食目は、岩手県大船渡で水揚された「天日干し骨抜き秋刀魚の梅煮」と「ほうれん草と対馬の原木椎茸の卵とじ」と白味噌に柚子を聞かせた「大根煮」のセットです。骨が完全になくなりました。椎茸は乾燥させると第三の旨味成分グアニル酸が多く生成されるので実に美味しいです。


7食目は、「国産さわらの西京焼き」と「高野豆腐の含め煮」に「ごぼうの柳川風」のセットを検食しました。折角の国産のさわらなのでスチームコンベクションでなく、ガス火で焼きたいと思いました。ようやくガス台で焼いてくれる所が見つかりましたので楽しみです。


8食目は、「北海道噴火湾産の帆立貝と白菜の煮物」と「ブロッコリーとオニオンスライスのドレッシングサラダ」と「茄子の揚げ浸し」のセットです。白菜が少なく、しめじと大根がやたらに多い。これなら名前を変更するか、近藤先生に相談するように指示しました。


午後からは営業と商品企画部とミーティングを行い、定時で切上げ、ホワイティー梅田泉の広場に降りると新しくテナント出店された高級食パン専門店「京」さんに行列が出来ています。



ツイツイつられ店内に入ると僕が朝食に食べている焼き立てのフランスパンが!手に取ってセルフレジでお金を支払い、その足で阪急百貨店食料品売り場に立ち寄り、明治初期に福島区で創業した焼鳥専門店「鳥芳」さんでテイクアウトして自宅近くの明石クリニックでインフルエンザの予防接種をして自宅に戻り、熟成焼酎のお湯割りで一杯やりました。



鳥芳さんにはかれこれ10年近く定期的に取り扱いをお願いしていますが、今回も冷凍はやってないと断られました。炭火で焼くと冷凍してもそんなに品質は変わらないのに残念です。諦めずに根気よくお願いを続けたいと思っています。