冷凍おかず 国産食材100%「健幸ディナー/1336号」検食ブログ

2025年10月28日(火)12時03分 
毎週火曜日は、来週神戸市東灘区深江浜町の冷凍物流センターからお客様へ出荷する予定の国産食材100%使用した冷凍おかずセット「健幸ディナー」の検食を、大阪駅前梅田本社にて、営業一部わんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長、商品開発部長、担当バイヤー2名に、私社長の6人で行っています。
1食目「主菜/北海道産天然ぶりと大根の旨煮、副菜/揚げ出し豆腐、人参しりしり」セット。

海水温が低くなるに連れて脂が増し、天然だから身が締まって美味しくなる北海道産天然ぶり。個包装真空パック湯煎解凍が冴える逸品で、出汁が染み込み美味しい!

いやー大根も出汁を含んでシズル感があり、堪らない旨さ。

副菜は、ある様で中々無い、国産大豆で作った揚げ出し豆腐。生姜醤油で食べると最高に美味しい。

副副菜は、沖縄の郷土料理人参しりしり。ふっくら優しい食感で、鶏ガラスープの旨味が感じられます。

2食目「主菜/ノンフライ熊野灘天然まぐろカツ、副菜/茄子のトマト煮、ブロッコリーと人参とじゃが芋の温野菜」セット。太平洋熊野灘で獲れた天然まぐろを、最先端技術のドイツ製スチームコンベクションオーブンで仕上げた「ノンフライ天然まぐろカツ」。サクッとした食感で、まぐろとは思えない味覚です。

副菜の茄子のトマト煮は、トロッとした食感で、トマトソースが絡んで少し酸味が効いて美味しい。

国産のブロッコリー蕾はふさふさ、茎はコリッとした食感。色合いも良いです。

たかがじゃが芋、されどじゃが芋。丁度いい硬さです。

3食目「主菜/みやぎ森林鷄の筑前煮、副菜/五目厚焼き玉子、三陸産ひじきと高野豆腐の煮物」セット。

山形県と宮城県を跨ぐ樹氷で有名な蔵王山の太平洋側の緩やかな斜面で、上質の伏流水で育った宮城県唯一の銘柄「みやぎ森林鷄」を使った筑前煮です。柔らかくて臭みも無く良い出汁が出て、根菜の旨味と混ざり実に美味しい。

ごぼうにも出汁が染み込んで、個包装低温調理ならではの出来栄えです。

副副菜の五目厚焼き玉子。冷凍とは思えないふっくら食感です。

世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れた天然ひじきと高野豆腐と大豆の煮物。ひじきは穂先より枝の方が高級とされ、食べ応えもあります。

4食目「主菜/厳選国産若鶏のローストチキン、副菜/北海道産フレンチポテト、キャベツと人参のコールスロー」のセット。

10種類のスパイス(ローストガーリック・マスタード・バジル・レッドベル・ローズマリー・胡椒・オレガノ・セージパウダー・タイム・ナツメグ)を加え、最先端技術のスチームコンベンションオーブンで焼いた、鶏専門店が厳選した若鶏を使ったローストチキンです。スパイスが効いてやわらか。

北海道産のじゃがバターを、コーン油と菜種油のブレンド油でカラッと揚げた食塩無添加のフレンチポテトです。ホクホク!

阿波踊りの本場 徳島阿波市周辺のこだわり農家の路地栽培キャベツを使用した人参とのコールスローです。シャキッとした食感で、離水も少なくて美味しい。

5食目「主菜/大山豚とキャベツの味噌炒め、副菜/大分から揚げ、味付け三日とろろ」セット。

日本海山陰の富士山と呼ばれる中国地方最高峰鳥取県蒜山高原奥に聳える大山の麓で、上質の伏流水で育った大山豚を使用。臭みがなく柔らかで、弾力も有り、甘くてピリ辛い豆板醤との相性抜群。辛さ控えめに調理しているので、僕は七味唐辛子をかけて食べています。


鶏肉消費日本一の大分市のご当地グルメとり天の名前を全国に有名にしたと地元で知られるデリカフーズ大塚さんに作ってもらっている「大分から揚げ」です。

北関東の行事食として、お正月三日に無病息災を祈り、食べ継がれいる三日とろろを、群馬県太田市特産の大和芋で作ってもらいました。いつまでも変わらぬ品質です。卵黄に醤油を混ぜてご飯にかけると、滋養強壮に最適で美味しく健康的です。

今週も国産食材100%使用した冷凍おかずセット「健幸ディナー」主菜5品と副菜10品合計5食セットを検食しました!出荷OK!