2026年8月3日(月)12時02分
わんまいる代表の堀田です。本日は国産食材100%の冷凍おかず「健幸ディナー1376号」を抜き取って検食。主菜・副菜を別々に真空個包装冷凍し、温かい料理は湯せん、冷たい料理は流水解凍して美味しく仕上げるこだわりの5食セットです。一品でも試食と違いがあれば全品返品となる極限の緊張感の中、役員ら5人で徹底確認します。
1食目「主菜/鳥取県大山豚の味噌炒め、副菜/大分から揚げ・群馬三日とろろ」セット。
山陰の富士山と呼ばれる大山の麓は、西日本最大規模を誇るブナの原生林が生い茂り、長年かけて雨や雪水を濾過して超軟水のミネラルウォーターの採水地区と有名。そんなミネラルウォーターで育った大山豚を使った味噌炒め。臭みなく柔らかくて甘味がある肉質でピリ辛豆板醤をまろやかにしてくれて美味しいです。自宅では七味唐辛子をふりかけて食べています。
鶏肉消費日本一の大分県大分市で行列が出来るとり天の店としてマスコミに何度も紹介されたデリカフーズ大分さんに作ってもらっている「大分から揚げ」です。ジューシーで弾力があり、秘伝のタレの味が旨い!
群馬県では正月三日に無病息災を祈り、山芋とろろを食べる行事食を味付けして献立メニューにセットしました。そのままおかずに、ご飯にかけて、わさび醤油を垂らしてお酒のつまみに、から揚げに塗しても美味しいですよ。
2食目「主菜/国産若鶏もも肉のローストチキン、副菜/フレンチポテト・キャベツと人参のコールスロー」セット。
鶏肉調理専門店が焼き上げる、10種類のスパイスが真空個包装で肉の芯まで染み込み、柔らかくてジューシー。実に美味しい!
串カツ発祥の地 大阪市西成区で創業103年を迎える業務用卸会社に頼み、北海道産じゃが芋を菜種油とコーン油のブレンド油で揚げた食塩無添加のフレンチポテトです。
阿波踊りの本場、徳島県阿波市のこだわり農家が作る路地栽培のキャベツを使用しているから加熱して冷却、冷凍、解凍してもシャキシャキ食感。流水解凍で冷たくて美味しい。
3食目は、宮城森林どりの筑前煮。山形県と宮城県を跨ぐ樹氷で有名な蔵王山の太平洋の緩やかな斜面で、上質の伏流水で育ったみやぎ森林鷄は、煮ると美味しい出汁が出て根菜の旨味と出汁の旨味と三味一体になり、鶏肉にも染み込んで柔らかくて実に美味しい鶏肉です。
低温真空調理だから素材を壊す事なく出汁が芯まで染み込み、シズル感あり凄く美味しいです。
加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける島根県邑南町の石見ポークの粗挽き肉を絡めたじゃが芋の煮転がし。コレも真空個包装ならではの石見ポーク粗挽きの旨味がじゃが芋の食感を損なう事なく染み込み実に美味しい。
北からの寒流と南からの暖流が交わる世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れたひじきの高級部位「枝」を使用した宮城県産大豆との炊合せ。ふかふか食感で出汁がひじきに染み込み旨い!
4食目「主菜/島根県産エテカレイの塩焼き、副菜/肉団子スープ・ほうれん草と人参のお浸し」セット。
冷凍野菜でなくフレッシュなほうれん草を一から湯掻いて流水でしっかり冷却しているからアクが無く滑らか。
明治40年創業の静岡県焼津市の鰹節屋が作る鰹の出汁が効いて旨い。
魚の骨が苦手な方に、僕を育ててくれたおばちゃんが食べさせてくれたようにハサミでえんがわを切り取る。
そして尾も切り取る。
頭も切ります。
すると箸で身を後ろから持ち上げると綺麗に身だけが剥がれるんです。
この通り骨だけ外れます。後は身だけを僕はポン酢を垂らしていただきます。この様に子供の頃から食べていると完全に魚の骨が嫌いになります。良いか悪いか別にして僕の仕事に役立っています。
5食目は、今回で食べ納め。「主菜/福島県産船凍ヤリイカのトマトソース煮、副菜/キャベツとごぼうのドレッシングサラダ・ほうれん草としめじのソテー」セット。
フランスバリ六区で21年間ミシュラン三ツ星を獲得し、昨年も世界レストラン1位に選ばれた「ギー・サヴォア」で修行し、帰国後日本で初めてビストロの冠を掲げた心斎橋「ビストロ・ダ・アンジュ」の料理長として店舗拡大に貢献された藤井シェフに考案試作を再現した「福島県産船凍ヤリイカのトマトソース煮」です。釣りたてを船の中で瞬間凍結した新鮮なヤリイカはプリプリ。はち切れんばかりの食感です。トマトピューレにオニオンソテー・ニンニク・野菜ブイヨン・無塩バター・食塩唐辛子の藤井シェフオリジナルソースを創業103年の業務用卸会社の久原料理長に再現してもらいました。
滑らかなほうれん草のソテーもいいね。
流水解凍でキャベツもごぼうもシャキシャキ食感。
今週も冷凍おかず健幸ディナー検食完了!出荷OK!
























