昨日は、気温が下がり始め日本酒が美味しくなる晩秋の季節の北海道の酒の肴を主体に試食しました。
1品目は大阪中央卸売市場鮮魚仲買卸三恒株式会社三代目から提案頂いた北海道産秋鮭の麹漬けです。

西京漬けや粕漬けとは、全く異なる食味にビックリ!!フライパンで焼いたせいか脂もしっかり乗っていて、ムニエルでもなく、西京漬けでもない食感と食味で大変美味しかったです。
これが何と280円はお値打ちです。
2品目はゴールデンエッグ養鶏場が作っている、茶碗蒸しの栗入りです。いつも良く売れている人気商品で美味しいです。

3品目は、いかの塩辛を3種類、残念ながら最初の一口でカワショクさんのは臭くてダメ、源馬さん180g600円瓶入り、竹田食品100g540円、どちらも美味しい、しかし素朴さ食べやすさで判断すると竹田さんの方が微妙に美味しく、量を50gと小さなパックに変更可能ということで竹田食品のいかの塩辛に決定。
しかし、ほたての塩辛は、カワショクさんのが大変珍味で美味しい、塩辛というような食味食感ではない、生の貝ヒモのような珍味な食感と味で美味しかったです。源馬さんの蛸わさびや蛸の塩辛も大変珍味で、竹田食品さんのしそ梅くらげや松前漬け、特にアサリのキムチ和えのようなジャンはとても珍味で熱いご飯にも良く合うと思いました。



何より竹田食品さんのは50gと食べ切りサイズが嬉しいです。
そして前からお願いしていた北海道加工の無着色のたらこと明太子が100g680円と150g1200円とどちらも二つづつ正直1200円の品物は無茶苦茶美味しい。だけど自分で買うか?というと買いません。従ってアメリカ産の高級原料北海道カタオカさん加工100g680円の無着色たらこを選びました。

お盆に差しかかり、夜更けも少し早くなりましたが、まだまだ夏真っ盛り、早く気温が下がり、日本酒で肴が楽しめる少し肌寒い時期が来るのが待ち遠しいです。・・・・・・・
