堀田の試食歳時記 vol.137

昨日は、春の土用丑用として、鰻の蒲焼丼の試食が浪速区の矢田健さんから届きました。昨年もご好評いただきました。静岡県県産の肉厚なわりに身が柔らかくとても美味しい蒲焼を矢田健さんで鰻丼にして頂きました。今年は値段も少しさげての1780円でご提供予定!容器のままレンジでチンすれば出来上がりますので、食べたい時にいつでも食べられます!いゃー美味しかったです。

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同じく矢田健さんから国産の紋甲いかの良いものが入ったので、唐揚(ザンギ)にして持って来てくれました。これから気温が上がりビールの肴に最高!プリプリの新鮮ないかを高温でサッと揚げているのでとても美味しいです。同じく矢田健さんから茶振りなまことあまり聴いた事がない料理名のなまこの切り身と大根おろしにポン酢と隠し味にお茶で炊いた逸品を提案頂きました。コリコリとした食感と大根おろしがとても合います。なまこを大根おろしで食べたのは初めてすがとても美味しいです。冷たい吟醸酒にバッチリだと思います。450円とはお値打ち!

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続いて豚肉と野菜のコンフィ。要するに豚の角煮と白菜をあっさりとした出汁で合えたもののセットです。特殊な調理器械を購入したそうで、早速豚の角煮を作られたそうです。濃い味の豚の角煮にあっさりとした白菜のお浸しと一緒に食べて欲しいとの配慮です。このセットで360円は豚肉が好きな方には朗報!

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夏も近づく八十八夜・・・・そろそろ新茶の提案が全国のお茶さんから届くようになって来ました。本日は大正10年に生産を開始した、静岡県掛川の佐々木製茶株式会社差からご提案いただきました。佐々木製茶様は、お茶農家と協力して、茶摘から一次加工仕上げ加工まで一貫して行なっておられ、2014年国際味覚審査大会で3年連続となる優秀三ツ星を受賞されております。甘みが強く深みのある味わいとお聞きして飲みましたが、僕にはそれほど甘みも深みも感じられませんでした。

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五品目も春の訪れを感じる商品、播磨(兵庫県の神戸西部から西の地域)名物いかなごの釘煮を提案いただきました。兵庫県明石近海で水揚げされ、生きたまま水洗い、釜揚げして無添加の秘伝のタレで丹念に炊き上げた逸品です。小さな新子だけを使い、鮮度は抜群です。是非地元ならではの味をお楽しみ下さい。

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六品目は、福井県若狭地方の名産品、永平寺御用達の漬物「名田庄漬」が届きました。胡瓜・大根・大根の赤紫蘇の三種類です。僕はきゅうりが美味しいかったですが、企画部の佐藤は赤紫蘇付け、バイヤーの吉川は大根と三者三様に好みが異なりました。パクパクと箸がすすみ、アッという間に平らげてしまいました。とても美味しいかったです。80gで280円はお値打ち!・・・・・・

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最後に、昔懐かしい創業嘉永元年(1848年)創業の元祖黒飴、那智ねぼけ堂の沖縄産の黒糖とはったい粉を使って手作りしている昔から変わらぬ味の手作り黒飴です。さすが一口含むと伝統を感じます。

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