湯せん調理の冷凍ミールキット「国産チキンカツセット」を夕食に【わんまいる】

2022年2月4日(金)19時30分 
国産食材100%使用。ご当地ブランド食材も献立に採用している主菜・副菜・副々菜の夕食セット。専属の管理栄養士が栄養バランスを監修、1食当たり平均塩分3.5g・カロリー350kcal~400kcal。元あべの辻調理師学校教師でサンフランシスコ日本国領事館公邸料理人を務めどっちの料理ショーにレギュラー出演され番組終了後独立されわんまいるの顧問に迎え、現在も島根県松江市・愛媛県松山市の調理師学校で教える近藤先生に調理指導をいだだき、それぞれの調理を得意とする食品製造会社のセントラルキッチンで作ったメニューを神戸市東灘区のわんまいる冷凍センターでセットしてお届けしています。今夜の献立メニュー主菜は、昔懐かしいお肉屋さんのチキンカツを山陰名物じゃこコロッケ製造発売元の昭和30年創業の境港の小倉水産さんに再現してもらいました。

粗目のパン粉を使用し、秘伝配合の甘口の衣を少し厚めに付けてサクッとした食感に揚げて中身は柔らくて旨い。子供の頃に育ての親のお祖母ちゃんに連れられて通った公設市場入口の肉屋のチキンカツを思い出します。副菜は「キャベツと枝豆のコールスロー」と「茄子のトマト煮込」のセットでした。僕はウスターソースをたっぷりかけて食べるのが大好き。素朴で懐かしくまろやかな甲乙混和焼酎の湯お湯割りで楽しみました。