【わんまいる 健幸ディナー】冷凍とは思えない老舗の味、蔵王育ちみやぎ豚丼を〆張鶴で晩酌

2026年10月8日(木)18時02分
この秋1番の冷え込みになったので暖かメニューが食べたいと思い、定期購入している国産食材100%・合成保存料無添加・真空個包装冷凍おかずわんまいる健幸ディナーのメニューから、湯煎で美味しいみやぎ豚丼の具セットを取り出し、妻に風呂に入っている間に用意してもらいました。

見てんコレ!雪深く樹氷で知られる蔵王山の太平洋側のなだらかな斜面で上質の伏流水で育った東北和豚は、加熱するとオレイン酸が溶けて出汁に混ざり、その出汁が赤身に染み込み柔らかくて旨い。匂いだけで食欲が湧く!

山形の老舗漬物製造会社に作ってもらった白菜の昆布漬けを流水解凍。

晩酌のおつまみにもなる、山形県最上郡特産秘伝豆の塩茹で。

僕が新潟へ行き、酒問屋の新潟酒阪様と一緒に蔵元を回り、コレはと思い頼み混んで取り扱わせいただいた思い出の銘酒 〆張鶴で晩酌を楽しみます。

みやぎ豚丼、柔らかくてトロトロ。

汁だくで作っているので、たっぷりかけて。

少し七味唐辛子をふりかけます。

山形の老舗の白菜の昆布漬けに、ポン酢と七味唐辛子を少しかけて食べ合わせると抜群に旨い!

大豆でも枝豆でも無い山形最上郡特産の秘伝豆。タンパク質豊富で美味しい。

後はゆっくり秘伝豆で〆張鶴を楽しみました。