2026年8月12日(水)18時01分
「冷凍おかずやレンチン弁当は美味しくない」「手抜きで家族に出せない」とお悩みではありませんか?そんな常識を覆すのが、国産食材100%・合成保存料無添加の夕食宅配「わんまいる健幸ディナー」です。今回は長崎県産さばの塩焼きを主菜に、新潟の銘酒「〆張鶴」をバカラのロックで愉しむ極上の家飲みをご紹介。湯煎・流水による個包装解凍だからこそ、鬼おろしや炊合せも出来立ての美味しさです。〆には和歌山湯浅で100年以上続く網元「まるとも海産」の踊り炊き釜揚げしらすご飯を用意。手軽なのに圧倒的に美味しい、家族に自信を持って出せる”冷凍おかず”を夕食にいただきます。
丸々太った長崎県の離島対馬海域で獲れたさばの塩焼きです。一般的にお弁当や惣菜はスチームコンベンションオーブンで焼きますが、わんまいるでは今年創業101年を迎えた神戸市中央卸売市場の魚河岸の職人が遠赤外線ガス台で手焼きしていただいています。
通常の大根おろしより粗くすりおろした鬼おろしを丸亀製麺さんや天ぷら専門店などに納めている群馬県太田市の三和食品さんに作っていただいています。
ある様で中々流通していない国産大豆で作った耐冷の厚揚げ。ほうれん草と彩りに人参の含め煮を近藤先生指導による炊合せです。
本日の晩酌酒は、30年前新潟へ地酒を仕入れに訪問した際、心良く新潟酒販様経由で卸してくれた中々手に入らない銘酒「〆張鶴 特別本醸造酒」をバカラのロックグラスで用意。
鮮度が良いさばを遠赤外線ガス火で焼いて急速冷凍湯煎解凍だから皮がペロッと剥がれ身は締まり美味しいそう。
鬼おろし(粗めにすりおろした大根おろし)に、育ててくれた祖母が食べさせてくれた様に血合を取り除き、ほぐし身を絡ませて食べます。
締まったさばのほぐし身に流水解凍した鬼おろしが絡み付いてホンマに旨い!
さすが元辻調理師専門学校教師でアメリカ合衆国日本総領事館公邸料理人 近藤先生に指導いただき、何度も試食を繰り返し完成した人気の和食「厚揚げとほうれん草と人参の含め煮」。再現してもらっているのは昭和18年創業の大阪西区の惣菜製造販売会社服部恒のセントラルキッチン 吉フーズ様です。
黄金のさばの塩焼きセットを〆張鶴でゆっくり晩酌を楽しんでから、和歌山湯浅の網元 まるとも海産の踊り炊き釜揚げしらすをご飯に乗せていただきご馳走様です。※先代が釜を揺らし踊る様に炊いたことから地元で呼ばれる様になり、現在では揺れる様に自動化され踊り炊きを継承されている100年以上続くしらす専門の網元です。全体に満遍なく茹で上がりふっくら絶品!堪らんですよ。










