2026年4月4日(土)18時01分
ここの病院の食はほんと良く考えていると毎食勉強になる。今夜はさばの味噌煮に、白ねぎが添えられています。ねぎの成分で青魚の臭みを消すと言う配慮だ、では早速食べるとしよう。
白ねぎが沢山添えられています。青魚が苦手な僕の様な患者への配慮だと思う。嬉しいね。
最先端の保温カートで運ばれて来るから冷奴も冷たい状態。
じゃが芋にインゲンを絡めた煮物。
懐かしいみかんの缶詰。
低塩・低リン・低カリウムのだし割り醤油まで付いている。助かるなぁ!
そろそろ冷奴が旨い季節になって来た。
先ずは白ねぎを箸で持ち上げる。
さばの身と合わせて「ねぎま」で食べる。今ではやきとりのねぎまが一般の的ですが、江戸時代に「まぐろ」と「ねぎ」を煮込む料理として魚のくさみを消して加熱すると甘味が増すねぎとねぎに含まれるアリシンが栄養成分を体内への吸収を促進する事から使われてだしたと聞き及びます。大分郷土料理と同じく、戦後ブロイラーが普及した事で鶏肉に変わったそうです。
やっぱり旨いね。
じゃが芋の煮物は、個包装真空パック冷凍湯煎解凍での出汁の染み込み具合にはかなわない。
今夜もあっという間に完食です。ご馳走様でした!












