入院していると色々喰える。赤魚炊合せと以外な副菜組合せの夕食いただきます。

2026年4月20日(月)18時01分
毎回飽きが来なく、塩分・糖分・カロリー計算しての献立メニューを、限られた予算内で作るのは大変だとつくづく思う。だからツイツイ和洋折衷になるのも仕方ない。今夜は、赤魚の煮付けと行きたい所を、煮汁を濃くする訳には行かないから旨味が出る白ねぎと椎茸に彩りにオクラを添えた炊合せに、見た事が無いからメニューを見ると「じゃがいものオイスターソース絡め」にマヨネーズで和えた「刻み白菜のコールスロー」のセットです。正に和洋中混在メニュー。ではいただきます。

日本名「赤魚」。実は北洋で獲れるアラスカマヌケなどメバル属の深海魚です。白身で脂が乗っていて、安くて身もボロボロにならないから使い易い魚種で、多くの惣菜や弁当に使用されています。皮がヌルッとして少し生臭いので白ねぎを添えているのに感心です。浅く炊いているので第三の旨味成分グアニル酸を多く含む干し椎茸と、彩りに夏野菜の代表オクラも添えている心遣いに感動!

人生初のじゃがいもオイスターソース絡め。挽肉の煮転がしか青海苔和えにしたら良いのに。

刻み白菜のコールスローは離水が出るから難しい料理ですが、最先端の回転釜があると思わせる出来栄えです。

赤魚の皮を剥がして白身に白ねぎを乗せて。ねぎ間で食べると旨いね。

じゃがいもにオイスターソースが絡んで味は美味しい。中華メニューで今度使ってみよう。勉強になる。

やっぱり少し離水出てる。白菜は難しい。。

大変面白い組合せの献立メニューでした。まぁ美味しかったらええやん。ご馳走様でした!