2026年2月27日(土)18時05分
今夜の国産食材100%使用、多くのホテルやレストランで採用されている真空調理を取り入れた、個包装真空パックの冷凍わんまいる健幸ディナーは、沖縄より自然が残る高知県最西端大月町で最先端全自動ドーム型の養鶏場内飼い放しで育てられた、2025年第64回農林水産祭りにて最高賞 天皇杯を受賞、高知県の畜産部門として史上初。それに肉用鶏ブロイラー農家として全国初と言う歴史的快挙を納めたヤマニファーム様のよさこい尾鶏のチキンカツセットで夕食です。
高知県庁大阪事務所橋詰課長のアテンドで、高知県内の生産者や食品製造会社を訪問。初めて行った高知県最西端大月町は、知る人ぞ知る高知の大自然が残る地です。いやー目が回るほど小高い細く崖から転落しそうな山道を駆け上ると、一気に造成された場所にあるヤマニファーム様に到着。社長ご夫妻が出迎えていただきました。驚いたのは、何と見たことが無い最先端技術を駆使した温度、湿度、光など全自動のドーム型養鶏場。晴れた日は天井を全開させて、ひよこがあくびしながら昼寝する風景に感動しました。しかも催眠法で眠っている間に処理加工するので、ストレスが無くその分血合も発生せずに柔らかい肉質になります。一口食べるとみんなが美味しいですねと言うよさこい尾鶏です。
副菜は、生まれ故郷大阪市港区弁天町には昔関西汽船の埠頭があり、さつま芋の産地高知県や徳島県と往来していて、お土産にもらうさつま芋でポテサラを育ててくれた祖母が作ってくれたので食べたくて再現しました。
副副菜は、小学生の給食によく出てコッペパンに挟み、休み時間に石炭ストーブで焼いて食べて匂いで先生にバレてよく叱られた想い出のキャベツともやしのカレー煮込みも再現しました。
よさこい尾どりチキンカツは、いかりスーパー直輸入一瞬で売り切れた超お買い得のチリ中央部マウイヴァレーのカベルネ・ソーヴィニヨンをバカラグラスで用意。
全自動ドーム型鶏舎によるスマート畜産。広々とした環境での飼い放し。自然環境/鶏ふんを肥料として活用し、レモン栽培など行う「農耕連携」で、僕が憧れる産地の事業だ。早速大阪の食べ方で、ウスターソースをたっぷりかける。サクッと噛むと程よい身の締り方で、旨味もしっかりあり旨い。さすが日本一に選ばれるだけある。
甘いと思いきや、少し酸味が来て後からさつま芋の甘さが来る「サツポテ」。祖母の想い出が浮かぶ。
キャベツとカレー大阪発祥コッペパンに魚肉ソーセージと一緒に挟んだホットドック。よく食べたよなぁ。
一瞬で完売したいかりスーパー直輸入チリ産のカベルネ・ソーヴィニヨンでゆっくり高知県での食探しの旅の想い出を思い出しながら楽しむ。
〆は紀州南高梅梅干しでご飯を食べてご馳走様!いやー美味かった!










