2025年9月30日(火)12時02分
毎週火曜日は、神戸市東灘区深江浜の冷凍物流センターからお客様へ出荷する予定の国産食材100%使用 冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を、大阪駅前梅田本社に抜きとって持ち帰り、商品開発部長、担当バイヤー2名、わんまいる通販事業部長、お客様サポートセンター長と私の6名で検食を行っています。
1食目「主菜/長崎県産さばの煮付け、副菜/ごぼうの旨煮、五目厚焼き玉子セット」。
今年は海水温度の上昇で太平洋側での水揚げが7割減少する等、全国的に不漁の日本のさばですが、唯一対馬から五島列島にかけて順調に獲れていて、でっぷり肥えて美味しそうなさばを厳選して買い付け、水揚げ直後に3枚におろし、骨を取り除きフィレ(肩身)にして、砂糖を使わず醤油・味醂・酒・生姜だけのシンプルな出汁で煮付けています。身だけがポロッと取れて新鮮そのもの。血合も殆ど無く、透き通る無添加の煮汁に漬けて食べると美味しい。
国産牛細切れ肉を加えて煮込んだ国産ごぼうの旨煮。斜めにカットする事で旨味が染み込み易くなり、肉と出汁の旨味がして、シャキシャキ食感で美味しい。
人参・筍・鶏肉・もずく・椎茸入り五目厚揚げ玉子。冷凍とは思えないふっくら食感で旨い。
2食目「主菜/瀬戸内海産 黒鯛と茄子の揚げみぞれ浸し、副菜/じゃが芋の煮転がし、三陸産ひじきと高野豆腐の煮物」セット。
夏が旬の黒鯛。食べ易い様に骨を全て取り除いて一口サイズにカットし、軽く衣を付けて茄子と一緒に植物油でサッと揚げて、鳴門のわかめと一緒に大根おろしの出汁のみぞれ浸し。黒鯛は、身が締まり香ばしくて美味しい。
「秋茄子は嫁に食わすな」と言う諺通り美味しいね。
副菜は、世界三大漁場に数えられる日本の三陸で採れたひじきの上級品とされる枝の部分と高野豆腐と大豆の炊合せです。素朴な味わいでいいね。
副副菜は、加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶ける島根県邑南町の石見ポークの粗挽き肉を塗したじゃが芋の煮ころがしです。簡単そうで難しいじゃが芋の食感が素晴らしい。
3食目「主菜/国産牛肉のすき焼き、副菜/ほうれん草とおかかのお浸し、味付け三日とろろ」セット。
国産牛バラ肉のスライスをサッとボイルして、余分な脂質とアクを取り除き、砂糖を使わずに醤油・清酒・味醂だけの食品添加物無添加の割下に漬けて、白菜・淡路島産玉ねぎ・白ねぎ・ほうれん草と一緒に煮込んだすき焼きです。肉が柔らかく、野菜の旨味と割下と混ざり合い凄く美味しいです。
淡路島産玉ねぎと白ねぎを加える事で砂糖を使わずに済みます。
鰹節が効いた滑らかなほうれん草のお浸しは、流水解凍でいただきます。何も付けなくて美味しいです。
北関東では正月三日に無病息災を祈り食べ継がれている三日とろろを、群馬県太田市特産の大和芋で味付けして再現。個包装真空パックを流水解凍していただきます。お好みで卵黄に醤油を垂らしご飯にかけて食べても美味しいです。
4食目「主菜/国産鶏もも肉の赤ワイン煮、副菜/キャベツとごぼうのドレッシングサラダ、ブロッコリーと人参とじゃが芋の温野菜サラダ」のセット。
愛媛県の老舗鶏肉加工・食品製造会社が厳選した国産若鶏のもも肉を赤ワインとトマトピューレとデミグラスソースで玉ねぎと人参を加えじっくり煮込んでいるので、柔らかく臭みも無くて美味しい。
副菜の温野菜サラダは、食感も丁度いい。
千切りごほうにキャベツの胡麻ドレッシングを和えたサラダは、流水解凍で冷たくいただきます。
5食目中華メニュー「主菜/天津玉子の中華あんかけ、国産ポーク焼売、人参しりしり」のセット。
弊社顧問の元辻調理師専門学校教授で、サンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を歴任され、料理番組どっちの料理ショーにレギュラー出演された時は、卵料理負けなしだった近藤先生考案のレシピを、昭和36年富山市で創業された一つ6千円の高級厚焼き玉子から回転寿司の玉子焼きまで製造する玉子焼き専門製造会社 三和製玉様に再現してもらっています。瑞々しくとろける食感で、ご飯に乗せて天津飯としても美味しいです。
東京杉並区の点心製造の老舗隆峯さんの国産ポーク焼売。柔らかくてジューシー、粗挽きで肉汁が楽しめて絶品です。
沖縄の郷土料理人参しりしりは流水解凍。胡麻油が香り、鶏がらスープが染み込んで、ふっくらした食感が美味しい。
今週も健幸ディナー主菜5品副菜10品合計5食セット検食しました!出荷OK!






















