2024年12月27日(金)18時25分
今夜は、冷凍すると分離してしまうタルタルソースを植物性油脂を使う事で分離せず美味しい、宮崎県ご当地グルメ「宮崎県産若鶏使用 チキン南蛮セット」で晩ご飯を頂きます。
僕が生まれた昭和30年代に、宮崎県延岡市の洋食店の賄い料理として作られてたのが始まりとされている鶏のむね肉に片栗粉を塗し、サッと油揚げで揚げて、当時アジの南蛮漬けの甘酢に唐揚げをつけて食べられていた事から、そうして食べていた鶏の南蛮漬けにその店から独立した料理人が甘くて濃厚なタルタルソースをかけてメニューとして売り出し評判となり、広まった宮崎ご当地グルメ「チキン南蛮」。
副菜は、かぼちゃに人参とブロッコリーの温野菜サラダ。
副々菜は、阿波踊りで有名な、徳島県阿波市周辺のこだわり農家が育てる路地栽培のキャベツとコーンのコールスロー。流水解凍で頂きます。
糖類プリン体ゼロの麦焼酎のロックをヨーロッパ最古のクリスタル「サンルイ」のグラスで頂きます。
通常は、動物性油脂を植物性油脂に変えたタルタルソースに、鶏モモ肉より脂質が低いむね肉を使用しているので見た目よりヘルシーで甘酸っぱいので食べ易く美味しい。
温野菜にもタルタルソースを付けて食べます。コレが何とも旨い!
路地栽培のキャベツは、しっかりしているのでボイル冷凍しても歯応えが有り美味しい。
宮崎ご当地グルメチキン南蛮セットで晩酌をゆっくり楽しんた後に、紀州完熟南高梅梅干しでご飯を食べてご馳走様です。
大満足!お疲れ様でした。







