2024年12月6日(金)12時08分
会議や出張な無い金曜日は競合他社製品を勉強がてらランチに試食して来ましたが、自社製品の美食弁当をランチに実食して更なる品質と美味しさを向上させようとランチしました。
今日のおかずは、旭川空港から車で沿岸線を車で北に5時間半程走ると蜃気楼が見える名所に日本最北端の離島利尻島が雲の上に浮かんで見えます。その西側の小さく浮かぶ礼文島で水揚げされた真ホッケの開き干しがこんがり焼けて横たわっています。ホッケの下には千切りごぼうが敷かれています。副菜は高野豆腐のひじき煮と小松菜と人参のお浸しのセット。
真ん中の骨を手で外すと手が汚れるのでオフィスで食べるなら骨が無い魚の方が食べやすいと思いました。身がポロッと取れて何も付けなくても美味しい。ご飯が進みます。
国産大豆で作った添加物を使って無い高野豆腐は中々売っていません。ひじきは日本で一番韓国に近い長崎県の離島対馬産です。白砂糖では無く粗糖を使用しているので素朴な味わいでご飯が進む。
歯に挟まらない様に細かく刻んだ小松菜と人参のお浸し。味が薄いのでオフィスで食べるなら醤油とお酢をかけておいた方が良いと思いました。





