わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (11/2~11/8お届け分)

年々「冷凍おかず」「冷凍弁当」の利用が増えています。そんな中でわんまいる「健幸ディナー」だけが調理済みのおかずを主菜・副菜別々に真空個包装してセットでお届けしている理由は、「味」と「食感」にこだわっているからです。 一般的に弁当容器は主菜をメインに、副菜は容量は小さく40gや30gが多く、目いっぱい詰めると他のおかずに汁などがこぼれるので少な目に詰められている事が多い。栄養バランス的にも副菜の量が足らないばかりか、主菜に合わせた解凍時間なので副菜の食感は台無しになってしまいます。しかも冷たく食べるサラダやお浸しまでレンジ解凍では台無しになります。そこで健幸ディナーは手間とコストはかかりますが、それぞれの料理を別々に個包装真空パック冷凍してお届けしています。しかも副菜は基本80g×2品と野菜も十分摂取頂けますし、冷たい料理は流水解凍で冷たくお召しあがりいただけます。大切な夕食のおかずなので、日々試食と検食と自宅で実食を繰り返し、品質と美味しさを追求しています。では今週のメニューをご案内させていただきます。

1食目の主菜は、「長崎県産あじフィレのフライ」です。刺身に出来る新鮮な長崎県産あじの骨を取り除いたフィレ(片身)を目の細かい国産パン粉と小麦粉をしっかり塗して、菜種油で香ばしく揚げました。青魚特有の匂いも無く、柔らか。お好みでソースやタルタルソース等付けてお召し上がり下さい。副菜は、ビタミンAが野菜の中ではトップクラスのほうれん草を使った彩りが鮮やかな「ほうれん草とコーンのソテー」と、ボイルして解凍しても離水が少なくキャベツの食感が楽しめる徳島県南部のこだわり農家が作る露地栽培のキャベツを使った「キャベツと枝豆のコールスロー」をセットにしました。

2食目の主菜は、「北海道産天然ぶりと大根の旨煮」です。昭和18年創業の大阪市西区の老舗惣菜製造会社のセントラルキッチン 吉フーズさんに作ってもらっています。ぶりと大根に味がしっかり染み込んでいます。副菜は、「ほうれん草としめじの卵とじ」と、あかもくのネバネバと胡瓜のシャキシャキが楽しめる「佐渡産あかもく胡瓜の和サラダ」をセットにしました。あかもくは、ミネラル、食物繊維などを豊富に含み、生活習慣病予防や、便秘解消、骨粗鬆症予防など、栄養たっぷりの食材です。

3食目の主菜は、大分ご当地グルメの「大分豊後とり天」です。とり天の名前を全国に有名にしたとして地元で知られるデリカフーズ大塚さんに作ってもらいました。鶏の旨味が凝縮しています。地元ではポン酢につけて食べられているので、ぜひお試しください。副菜には、彩りも良く、優しい味わいに仕上げた「茄子、人参とかぼちゃの揚げびたし」と、細切りの昆布を山形県産のコリっとした食感の大豆とで煮込んだ「北海道産切り昆布煮」をセットにしました。

4食目の主菜は、「具材たっぷりビーフシチュー」です。国産の牛肉と、じゃが芋、淡路島産の玉ねぎと人参を旨味が詰まったフォン・ド・ボーをベースにじっくり仕上げました。副菜は「コーン、玉ねぎとしめじのスープ煮」をご用意。それに、胃腸を保護し、消化吸収を助けてくれるキャベツを使い、刻んだ野菜に胡麻風味のドレッシングで和えた「キャベツとごぼうのドレッシングサラダ」をセットにしました。流水解凍で冷たいうちにお召し上がり下さい。

5食目の主菜は、「桜島鶏のチリソース」です。ストレスが少ないケージフリー(囲い内飼い放し)で養鶏された鹿児島県産 桜島鶏のむね肉を、中国の四川から日本に渡り日本人に合うようにケチャップをチリソースに取り入れた中華料理の鉄人陳建一氏の父、赤坂四川飯店創業者 陳建民氏仕込みのチリソースを真似て、大阪西成区で創業101年を迎える矢田健商店さんに作ってもらいました。副菜は、食物繊維豊富なこんにゃくをコクのある味噌仕立てにした「茄子、人参、こんにゃくの味噌炒め」と、ゴマ油香る「卵とブロッコリーの中華炒め」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!