2024年10月21日(月)12時01分
毎週月曜日は、来週神戸市東灘区深江浜の冷凍センターからお客様に出荷する、国産食材100% 合成保存料無添加冷凍ミールキット「健幸ディナー」を抜き取って大阪駅前梅田本社に持ち帰り検食を実施しています。
1食目「主菜/桜島鷄のチリソース・副菜/茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め・卵とブロッコリーの中華炒め」のセット。
一般的なケージ飼いに比べてストレスが少ないケージが無い養鶏場内飼い放しの鹿児島県桜島鷄を使ったチリソース。ヘルシーで高タンパクなむね肉を使用し、ピリ辛を抑えて食べ易くて旨い。
秋茄子は嫁に食わすなの諺通り、味噌と凄く相性が良くてとろっと甘い。こんにゃくも味噌田楽見たいで旨い。
副々菜は、今回初登場。新メニューの卵とブロッコリーの中華炒め。スクランブルエッグみたいな卵がブロッコリーに絡み胡麻油が効いています。
2食目「主菜/具材たっぷりビーフシチュー・副菜/コーンと玉ねぎとしめじのスープ煮・キャベツと千切りごぼうのドレッシングサラダ」セット。
国産牛バラ肉のスライスをサッとボイルして余分な脂とアクを取り除き、多くのホテルやレストランで使用されている国産牛骨を長時間煮込んだフォン・ド・ボーで煮込んでいるから柔らかく美味しい。
平均的な玉ねぎに比べ、日照時間が長く温暖な気候から糖度が2倍と言われる淡路島産玉ねぎを煮込んでいます。
煮崩れし難い北海道産の黄爵(とうや)を加えてじゃがいもにもフォン・ド・ボーが染み込んで美味しい。
副菜のキャベツと千切りごぼうのドレッシングサラダも流水解凍で冷たくて美味しく、コーン沢山の玉ねぎとしめじのスープ煮もスープが染み込み美味しい。野菜の食感もいい。
3食目「主菜/大分ご当地グルメとり天・副菜/茄子と人参とかぼちゃの揚げ浸し・北海道大豆の切り昆布煮」セット。

大分ご当地グルメとり天の名前を全国に広げたとして地元で知られているデリカフーズ大塚さんに作ってもらっている本家本元の衣に特徴がある「とり天」。大分ではポン酢に浸けて食べられています。
サッと油で揚げて早く出汁に浸けるのがポイント。揚げ浸しのかぼちゃも茄子も人参も旨い。
極細にカットした北海道山椒昆布と大豆の炊合せ。流水解凍で冷たくいただきます。コリコリした食感です。
4食目「主菜/北海道産天然ぶりと大根の旨煮・副菜/ほうれん草としめじの玉子とじ・佐渡ヶ島産アカモクと胡瓜の和サラダ」セット。
今年も天然ぶりの季節がやってきました。養殖では味わえない身の締まり具合と程よい繊細な脂質。個包装真空パック冷凍湯煎解凍ならではの味覚です。
いやーこのシズル感!出汁が染み込み美味しい。口に入れると大根の中から出汁が染み出てきます。見ているだけで生唾がでる。
出汁を吸い込んだ卵がほうれん草と人参にまとわりつき旨そう。
この粘り。都会でいたら中々口にする事は出来ない新潟県佐渡ヶ島で水揚げされたアカモク。シャキシャキした胡瓜の千切りと合わせる事で食感と滑らかさを味わえます。流水解凍で冷たくいただきます。
5品目「主菜/長崎県名物あじフィレフライ・副菜/ほうれん草とコーンのソテー・キャベツと枝豆のコールスロー」のセット。
水揚げ日本一の長崎県産の刺身に使えるアジのフィレ(片身)をフライにしました。レンジとは違い、湯せん解凍だからふっくらパリッと仕上がります。
副菜の枝豆とキャベツのコールスロー。流水解凍でシャキシャキ。
阿波踊りの本場徳島県阿波市周辺の契約農家の路地栽培のほうれん草を使用。色鮮やかで滑らかで甘いコーンとの相性バッチリ。
今週も健幸ディナー主菜5品副菜10品合計5食セットを検食しました。出荷OK!




















