冷凍おかずセット「健康ディナー/1194号」を検食。【わんまいる】

2023年2月6日(月)12時02分
1988年9月創業、一般家庭を対象に宅配専門35年の実績。冷凍おかずのパイオニアとして日経DUAL食材宅配ランキング味と品質で1位を獲得、筑波大学附属病院健康改善プログラムの夕食として採用。NHK・読売テレビはじめ多くのテレビ・新聞・雑誌に取り上げられた累計販売実績360万食突破の和・洋・中と飽きのこない献立メニューの冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー 定期便」。国産食材100%、ご当地ブランド食材を採用したメニューも豊富、合成保存料無添加、管理栄養士と料理の匠が美味しくて栄養バランスの取れた1食(主菜1袋+副菜2袋)×5食分の献立を監修、1食平均糖分30g以下・塩分3.5g未満・カロリー400kcal以下・タンパク質15g以上。個包装真空パック冷凍、温かい料理は湯煎、冷たい料理は流水解凍して盛り付けるだけの簡単料理(調理済み)。弁当タイプは家族には出せない?と悩んでいるあなたも「わんまいる健幸ディナー」なら家事負担を大きく軽減でき、味にうるさいご主人も満足いただける冷凍おかずセットです。
今日は、その「わんまいる健幸ディナー/1194号」を神戸市内の冷凍センターから持ち帰り、大阪駅前梅田本社で検食しました。1食目主菜は「北海道産にしんの開き」、副菜は「菜の花と厚揚げの炊合せ」と「切干大根煮」セット。100年ぶりの大漁となっている北海道産のにしん。でっぷり肥えて脂が乗って旨い。鯵と秋刀魚を足して2で割ったような品質です。食べても全く気にならない極細の骨が特徴で、カルシウム豊富で嬉しい。菜の花は、少し苦いのが特徴。ふくよかに上品に甘く炊かれた厚揚げと丁度良い組み合わせで旨い。徳島県産千切り大根も薄くも無く濃くも無くて丁度良い味付けで熱燗が欲しくなる。

2食目は、主菜「金華鯖の味噌煮」、副菜「大豆の五目煮」と「ほうれん草と人参のお浸し」のセット。世界三大漁場に数えられる日本の三陸の中でも親潮と黒潮が交わり良質な魚が獲れる事で知られる金華山沖周辺の根に生息して回遊しない金華鯖の味噌煮を、高知市内で知らない人はいない鮨・割烹料理「おらんく家」を創業され、大阪北新地に「おらんく家」をはじめ、料亭・ステーキハウス等高級飲食店を営む老舗の南国市のセントラルキッチンで調理していただきました。ふわっと鯖が反り返るように煮込まれていて、でっぷり肥えた金華鯖のフィレは、味噌出汁が効いた煮汁にポロっと取れる身を浸けて食べると最高に美味しい。熱燗が欲しい。酒飲みには堪らない逸品だ。素朴で懐かしい味わいの大豆の五目煮も甘くて美味しく、瑞々しいほうれん草のお浸しも旨い。三味一体の非の打ち所がないザ・和食セット最高。

3食目は、主菜「島根・石見ポークの生姜焼き」、副菜「大根のそぼろあん」と「6種刻み野菜とめかぶのだし」セット。加熱すると旨味成分のイノシン酸と共に溶ける良質の脂身の飽和脂肪酸がとろりして玉ねぎと生姜の香辛味成が混ざり、きしむ食感の繊細な肉質の食感が堪りません。和牛の霜降りにも勝る刺しの入りように感動。いやーご飯が食べたい。山形県の郷土料理の胡瓜・長芋・大葉・茄子・みょうが・ねぎと6種類の野菜に、めかぶと昆布の「だし」は、ネバネバして健康的。生姜焼きの口直しにバッチグーだ。ちなみに豚の生姜焼きは、昭和20年代に東京銀座の居酒屋「銭形」が出前注文に対応しやすい素早く大量に作れる肉料理として開発されたと聞きます。

4食目は、主菜「国産豚肉100%ロールキャベツトマトソース煮込み」、副菜「ほうれん草と豆もやしのソテー」と「じゃがバターコーン」のセット。ナイフで切っても煮崩れしないようにひとつずつ手で巻いた国産豚肉100%のロールキャベツ。まだホールが残るトマトソースが美味しい。それにしても豚肉とキャベツ相性がいい。僕はこのメニューを自宅で食べる時は、バゲットを焼いてワインで楽しんでいます。

5食目は、主菜「鹿児島・桜島鶏の中華あんかけ」、副菜「茄子・人参・こんにゃくの味噌炒め」と「白菜と小松菜の中華風お浸し」のセット。香ばしく揚げたとり天に鶏ガラベースの醤油だしが染み込み、白菜・大根・小松菜・人参の野菜の食感も味わえ、胡麻油も施され、玉子で〆た中華あんかけ。こんな手の込んだ料理が自宅で簡単に食べられるなんて嬉しい。ご飯を軽く入れて雑炊風にすると美味しいと思いました。茄子と人参とこんにゃくの味噌炒めも赤味噌ならではの深い味わいで、七味を加えると酒の肴に持って来いだ。白菜と小松菜の中風お浸しも冷たくて嬉しいけど、揚げ餃子か揚げ焼売の方が嬉しいと思う。

今日も主菜5品、副菜10品を検食しました。出荷OK、日々品質とおいしさを追求して冷凍おかずセット日本一を目指します。