丸亀製麺 梅田店で「明太釜玉」初試食。天つゆを加えるとさらにうまい。【わんまいる】

2023年2月19日(日)12時10分
随分と久しぶりに丸亀製麺で釜揚げうどんと天ぷらでも食べようと、近くのドン・キホーテ向いにある「丸亀製麺 梅田店」に行って見た。小雨模様なので休日のランチ時にも関わらずスッと店内に入れた。

テレビCMで流れている”肉がさね玉子あんかけ”にしようか。。いや夕食に肉を食べる予定なので前の客たちが次々に注文する「明太釜玉」を注文すると、玉子は混ぜて良いですかとの問いにハイと返事すると、手際よく熱々の釜揚げうどんに卵黄を塗す。黄色い卵黄が熱で半熟状態に。。コレは旨そう!生唾ゴクン。明太子に刻み海苔が添えられ提供。

レジに進む間に揚げたて天ぷら「いか天」と「竹輪天」を皿に取り、レジで支払いを済ませ、ねぎと天かすを加えて釜揚げうどんの要領でだし醤油を入れてよく混ぜて食べてみた。

やっぱり物足りない。。天つゆをポットからコップに注いでかけて見ると半熟溶き玉子が天つゆに馴染み、少し汁気も出て食べ易く随分美味しくなった。


濃厚な甘口ソースを天ぷらにかけて食べる。出来ればウスターソースを別途おいて欲しいと心で願う。しかも辛口のウスターの方が今のトレンドには向いていると思う。ソースを研究する事は凄く重要。そもそも鶏の精肉卸を営んでいたトリドールさんは、学生時代からの親友で飲食店の店舗設計では日本でも5本の指に数えられる創楽舎の社長横井大先生が、やきとり屋さんを堂島で設計されオープン直後にに食べに行き、当時はやきとり文化の無い大阪では早いとお伝えして(と言うのも先に宮崎地鶏の車(イデア)さんには新宿一掃作戦が済み、こらから食とファッションの町になると思い、アサヒビールを紹介して東京山手線主要駅前に出店計画をされていたので、東京をと言う訳には行かず)、これから景気が悪くなって行くので加水の高い「はやい・やすい・うまい」の大阪うどんを展開されたらとお伝えし、但し大阪うどんは一般的に知られてないから香川のセルフうどん店のようなスタイルにして名前も金刀比羅や丸亀や金毘羅などさぬきの名前を用いた方が良いとお伝えした事を思いだしながら、人生初の「明太釜玉」を美味しくいただきました。是非天つゆを少し加えて試して下さい。