2022年8月22日(月)12時40分
お盆が過ぎれば冬の商品開発が目白押し。今日はクリスマスイブのメイン料理ローストチキンの試食です。提供してくれたのは鶏肉消費量日本一の大分市で「とり天」の名前を全国に広げたとして市長からも表彰された鶏肉専門加工食品製造業のデリカフーズ大塚さん。宮崎県産「日南どり」を使用して味違い5種類を試作していただきました。1品目の「ブラックペッパー」は、濃口醤油に味醂と砂糖ダレを塗り返しブラックペッパーを施しこんがり焼けてロースチキンらしい味わいです。
2品目「塩だれ」は、食塩・レモン果汁・炒り胡麻に刻みネギを加えて植物油でローストしたチキン。シンプルな塩味ですがも少しスチコンの温度を上げて時間も長くして(220℃20分)こんがり焼き目を入れた方が良いと思いました。
3品目「ガーリックバジル」は、のバシルの味と香りがしっかり出ていて申し分のない味に仕上がっています。表面もこんがりと焼けてこれは旨い。
4品目「レモンペッパー」は、植物油・食塩・ブラックペッパー・レモンピール・唐辛子・レッドベルペッパー・パセリ・マスタード・レモ ン果汁が入っていて先ほどのバジルが無い分味が単純。
5品目「豆板醤キムチ味」は、一瞬キムチの味と思いきや後からピリ辛さが湧いてくる一味変わった韓国風。
5種類試食結果、ガーリックバジルローストチキンが一番美味しかったです。
