「ざこばの朝市」オンラインサイトをベンチマーク、岡崎市から「森永ミルク」販社社長が来社【わんまいる】

2020年6月11日(木)今日は仕入れ先の大阪市中央卸売市場が食育をテーマに年に4回開催している「ざこばの朝市」のオンライン専用サイトの売上が絶好調で、ネット通販やって良かったですとサイトを運営している水産仲卸会社三恒の三代目 三上社長からお礼を言われましたので久々にサイトをベンチマークしました。少し見ないうちに凄く見やすくなり、品揃えも増えて1品毎にシズル感のある美味しそうな商品ページを作成されていてコレならサイトに訪れた方は購入するだろうと思いました。弊社はおかずセット以外商品ページが殆どないので早速作成しようと思いました。

11時に愛知県岡崎市全域に朝日新聞を配り森永ミルクの代理店も行っている株式会社C&Nカンパニーの山本社長がわんまいる商品に興味を持たれ来社頂きました。弊社の経営理念をご説明してランチがてら試食をして頂きました。

「大阪名物串カツセット」「神戸どろソースの焼きそば」「豊後の唐揚げ」「具付冷やし中華そば」「国産牛丼の具」「淡路どりと玉葱のカレー炒飯」。山本社長「これ全部冷凍ですか?みんな美味しいですね!」と驚かれました。特に神戸どろソースの焼きそばを気に入られた様子です。通常麺に対して40gのソースですが、秘密を加え50gに増やして焼いています。ちょっとの事で大違い!体重110kgウエスト110cmの食通の山本社長さすが口が肥えています。「言われなければ冷凍をレンジ解凍したとは思えないです!」といつもの感想を頂きました。和歌山市の予約が取れない焼肉レストラン「きた川 牛侍」を運営している市内最大手の精肉加工会社のミートファクトリーさんに作ってもらっている「国産牛肉の牛丼の具」を久しぶりに食べましたが、少し味が薄く感じるので醤油を10%、玉ねぎを2倍に増やすように須原バイヤーに伝えました。
山本社長は長年の新聞と牛乳配達のデリバリー機能の強みを生かし地域に貢献されたいとの事、在宅勤務、テレワークで働く主婦が増えたので、ネットで受注し買物が出来るようにホームページをリニューアルして、カルシウムやビフィズス菌の摂取など健康に気を配る方や栄養豊富な美味しい牛乳を子供に飲ませたい方などの検索に表示されるようにMEO販促を行い、顧客の獲得を行えばとアドバイスさせて頂きました。アッという間に4時間も話し込み玄関で記念撮影。


明日の役員会議の資料に目を通し、定時で切上げ自宅最寄り駅前のスポーツジムに立ち寄って自宅に戻り夕食おかずセット「健幸ディナー」を食べました。本日のメニューは鳥取県境港の水産加工会社大新さんの「主菜:鯵と牛蒡の粗挽きハンバーグ」と「副菜:茄子の味噌炒め煮」「副菜:さつま芋と玉ねぎのマヨサラ」のセットです。



境港ご当地グルメ大賞に選ばれただけあって魚肉とは思えない粗挽きの食感でお見事、大根おろしの和風みぞれソースが絡み合いパクパクと口が進む。茄子の味噌炒め煮もとろっとした食感で旨い。サイコロにカットしたさつま芋の甘みと玉ねぎスライスの酸味がマヨネーズと絡んで口直しに丁度良くバランスのとれたメニューでした。