2026年7月24日(金)18時03分
今日は、阪神の選手も治療に来ると言う兵庫医大ペインクリニック部へ行き、関西では奈良医大か兵庫医大の2強と言われる高周波熱凝固療法をして自宅に戻って来ました。病院の中をベルギー生まれの医療用歩行器byACRE(バイエーカー)で歩いていると、他の患者さんから歩行練習用ですか?とか医療用ですか?中には先生ですか?(そんな訳ないやろ??)看護師さんからも初めて見ますが、軽いですね。(世界最軽量4.8kg)。コレ座れるんですよね。と声をかけれ、会話が弾む病院となりました。帰宅してシャワー浴びて大相撲名古屋場所を観て終わるタイミングで、妻がわんまいる健幸ディナーを運んで来てくれました!
今夜の主菜は、聖地・長崎県が推奨する「アジフィレフライ」。サクサクの衣に包まれてボリューム満点。長崎県はアジの漁獲量トップクラスを誇り、県を挙げて「アジフライの聖地」として美味しさを推奨しています。長崎県は、東シナ海から豊富なプランクトンが流れてくる対馬海流が通る絶好の漁場です。ここで育ったアジは、身が驚くほど引き締まり、良質な脂がたっぷりと乗っています。水揚げ直後の「圧倒的な鮮度」長崎の港に水揚げされた新鮮なアジを、時間を置かずに極上のフィレに加工しています。一般的な小鯵を開いたアジとは違い、刺身に使える立派な味を贅沢にも頭も尾も骨も全部取り除きフィレ(片身)にする事で特有の生臭さが一切なく、旨味だけがギュッと閉じ込められています。冷凍とは思えない「サクッ」と「ふわふわ感」わんまいるの独自の急速冷凍技術により、解凍して口に入れた瞬間に衣がサクッと弾け、中の身は限界まで「ふっくら、ジューシー」に仕上がっています。お好みでソースやタルタルソース、レモンを絞って食べると、口いっぱいに長崎の海の香りが広がります。
副菜は、彩り豊かな「枝豆入りコールスロー」です。このコールスローの主役は、阿波踊りの本場、徳島県阿波市のこだわり農家が育てた「露地栽培キャベツ」です。通常、冷凍の野菜は解凍すると水分が出てベタッとしてしまいがちですが、路地栽培のキャベツを使用して、わんまいるの調理技術により、加熱した直後に一気に冷却・真空個包装・冷凍。これにより、自宅で流水解凍すると「採れたてのキャベツをその場で刻んだかのような、感動的なシャキシャキ食感」が完璧に保たれています。枝豆のコリッとした食感との相性も抜群で、マヨネーズの優しい酸味がアジフライの口をさっぱりとリセットしてくれます。
副副菜は、洋風の「茄子のトマトソース煮込み」です。じっくりと火が通った茄子は、トマトのコク深い酸味と旨味を芯まで吸い込んでいて、口の中でトロリととろけます。アジフライのサクサク感、コールスローのシャキシャキ感、そして茄子のトロトロ感と、一食の中で様々な食感の楽しさを味わえる素晴らしいバランスに仕上がっています。
そしてアジフライには、いかりスーパー直輸入フランス南部ラング・ドック地方のカベルネソーヴィニヨンを高級クリスタルバカラグラスに氷を沢山入れたロックを用意。
ウスターソースが好きな大阪人。たっぷりとかけます。
意外と知られて無いのが揚げ物を湯せん解凍すると不思議と油が回らず揚げたてをクッキングペーパーで油を切った様になります。カラッと仕上がっているからソースも染み込み美味しそうでしょう。コレが「サクふわっ」で食べられるわんまいる健幸ディナーの素晴らしさ!我ながら感心。
旬の茄子をトマトのホールを少し残して煮込みます。そうする事で少し酸味のあるトマトがソースが絡みムチャクチャ旨くワインにピッタリ!
流水解凍で冷たい枝豆入りのコールスロー。キャベツシャキシャキ食感!
コレが僕の元気の源、酒は百薬の長!食事に合うお酒を毎日食事に合わせて適量をゆっくり味わうと身体に凄く良い!50年間酒販売に携わり思います。
ご当地グルメが自宅に居ながら夕食のおかずとして食べられる。有難う!助かるわ!美味しいかった!の声を励みに僕自らも自宅で週5日食べています。最後は和歌山紀州完熟南高梅の梅干しで新潟こしひかりのご飯を食べてご馳走様!
さて明日の朝、腰から下肢の強張りは少し和らいでくれているか。。祈りながら寝ます。











