2023年3月4日(土)11時20分
今日は元旦の縁日で美味しそうな広島焼きを久々に見て食べたかったが、コロナ行動制限解除後コチラ梅田界隈のお好み焼き店は観光客が戻り長蛇の列。少し早めにトライしてみようとゆかり曽根崎本店はスキップしてゆかり富国生命ビル店にかけて行くとラッキー並んでない。
急いで店内に入ると、既に4人掛けのテーブル席は満席状態。一人と言うと一番奥の二人掛けのテーブル席に案内され、すんなりと座れました。メニューを見るとお値打ちのランチは土日祝日はやってなさそう。お目当ての”広島焼き”が大きく載っているが値段が上がって1570円税込。但し、国産豚バラ、イカ、ムキエビにイカ天かすと4種具材入りと言うので仕方ない。
店員さんが焼いた広島焼きを運んで来て鉄板の上に手際よく乗せて、お好み焼きソースを塗ってインバウンド客が喜ぶ高い位置からのマヨネーズ掛け。
そしてインスタ映えを狙っているのか鰹節で山を作るように乗せて完成。
僕はコレに鰹の粉と青海苔を沢山かけてカルシウムタップリにして食べる。いやー、キャベツたっぷりそばも入ってボリューム満点と言うメニューに偽りなしで、国産豚バラ、イカ、ムキエビと3種具材も沢山入ってコレはお値打ちだ。喰い切れるかと思う山盛りの広島焼きに夢中で挑戦。半熟玉子が生地とそばとキャベツの間から覗き甘くて旨い。大きめスライスの豚バラ肉にムラサキイカと大きなムキエビを乗せて一緒に食べる。お好み焼きの具材ミックスを注文しない限りはめったに口にすることはない光景だ。
誰が考案したのか知らないが、僕が高校生の頃は、家の軒先で子供相手にやっていたお好み焼き屋が大人を相手に駅前や繁華街に出来出し、お好み焼き屋と言うよりかは鉄板焼き屋というイメージで、メニューの名前も「そば乗せ」⇒「モダン焼き」と呼ばれるようになり、冷ご飯を持って行かなくても「そばめし」が正式にメニューに登場。薄いトンテキを玉子焼きで包んだのを「とん平」としてメニューに登場したのもこの頃。千房・ぼてぢゅう・ゆかり・風月など店舗をどんどん広がっていった。ステーキなどもワンランク上の鉄板焼きも食べる事が出来るおしゃれな高級お好み焼き店グランド千房が親友の創楽舎の横井先生の設計により店舗展開が始まった。バブル真っ最中の頃の話である。てなことを思い出しメニューに偽りなしのボリューム満点の広島焼きミックスを平らげました。お腹一杯大満足、ご馳走様でした。
