シャープな細麺 透き通るスープ 大阪麺哲でランチ【わんまいる】

2022年8月21日(日)11時30分
11時30分開店前に行かないと夏でも行列が出来る梅田曽根崎旧寿司屋通り入口角にある「大阪 麺哲」さん。


11時30分めがけてオフィス下に降りて新御堂の高架をくぐり直行。既に開店していて店に入ると残り1席。もう少しのところで店の前で待たなければならない所だった。雨も猛暑も関係ない凄いラーメン屋さんです。メニューは餃子も炒飯も無く、醤油ラーメン・肉増量の肉醤油ラーメン・雲呑麺・肉雲呑麺、麺の硬さ調整はお断り、コショウなど余計な調味料は置いていない。


シャープな22番細麺が、丸鶏ガラ・昆布・鰹・鯖削り節の申し分ない味わいの透き通ったスープに優しく丁寧に横たわっている。その上に脂身が少なく臭みがない叉焼がスープをしっかり吸って浮かんでいる。


それにメンマと縦切りの長細いネギが添えられている。僕はネギとメンマを叉焼に巻いて食べるのが大好き。


口に含み噛むと叉焼に染み込んだスープがジュワーと肉汁と共に口の中で広がり旨さが脳天の登って行く。旨さを噛みしめる。2枚で2回楽しんだ後に静かに横たわっている麺を箸で高く持ち上げで少し冷まして口にズルズルとすする。


この持ち上げる数秒を季節によって使い分ける。夏は高めに持ち上げ1~2秒おいて口に運ぶと丁度良い温度だ。ズルズルを繰り返し間でスープを楽しむ。正にイノシン酸とグルタミン酸の相乗効果、旨すぎるスープに脱帽。麺を平らげホッと一息。大満足。旨かった。又来ますと心の中でお礼を述べた。