2026年10月20日(火)18時02分
わんまいる代表の堀田です。健幸ディナーの最大の特徴は、多くのホテルやレストランで採用されている真空調理の第一人者で、元帝国ホテル大阪の石川料理長を顧問に迎え学んだ事です。この技術を活かして、僕が創業以来日本各地を39年回って見つけたご当地食材を豊富に採用。国産食材100%・合成保存料無添加の冷凍おかずセットです。今夜の献立メニューの主菜は、パリのミシュラン三ツ星名店「ギー・ザヴォア」で修業し、日本のビストロ文化を牽引してきた藤井シェフ考案の逸品を、大正12年創業の矢田健商店様が忠実に再現。個包装の真空パックを湯煎解凍することで、一晩寝かせたようなまろやかな味と深いコクが生まれ、ソースのフレッシュな酸味が染み込み凄く美味しい、冷凍弁当では味わう事が出来ない専門店のクオリティで晩酌を楽しみます。
主菜は、「福島県産船凍ヤリイカと野菜のトマトソース煮。パリ六区で21年間最高の三ツ星で、2025年世界レストランランキング1位の「ギー・ザヴォア」で修業され、帰国後日本で初めてビストロを掲げた大阪心斎橋「ビストロ・ダ・アンジュ」料理長として長年店舗展開に貢献された藤井シェフの傑作レシピを、大正12年創業の大阪のシンボル通天閣がある西成区の老舗業務用卸 矢田健商店の久原料理長に再現していただきました。真空個包装冷凍することで、まるで一晩じっくり寝かせたかのような、まろやかなコクと深みが生まれます。鮮度抜群の獲れたてのイカを船の中で瞬間凍結させたヤリイカと、じゃが芋・ピーマン・パプリカに、シェフオリジナルのトマトソースが芯まで染み込み、口の中に広がるフレッシュな酸味がたまりません。個包装真空パック 冷凍技術だからこそ実現できた、冷凍おかずの概念を覆す感動の美味しさです。
副菜は、「ほうれん草としめじとコーンのソテー」。昭和61年創業、阿波踊りの本場徳島県阿波市の野菜加工・惣菜製造会社 徳冷様に、こだわり農家が作る元気いっぱいの露地栽培ほうれん草を使用。冷凍・解凍の加熱を経ても驚くほど滑らかな食感が楽しめるのは、徳冷様の高い冷凍技術の賜物です。しめじの旨味とコーンの弾ける甘みが彩りを添え、バター香るソテーが主菜のトマトソースとも相性抜群。素材本来の味が濃く、体にしみる優しい味わいです。
副副菜は、「千切りごぼうとキャベツと胡麻ドレッシングサラダ」。手掛けるのは、昭和18年大阪西区で創業、かつては大阪中の商店街にお惣菜持ち帰り店を展開されていてた服部恒さん。ご子息の吉雄さんが修行から戻られ設立したセントラルキッチン吉フーズ様。流水解凍で冷たくさっぱりシャキシャキとした歯ごたえで、ごぼうの豊かな風味とキャベツの甘みが、香ばしい胡麻ドレッシングと絶妙に絡み合い、お箸が止まらなくなる美味しさです。
主食は、昭和36年創業、尼崎市塚口町のイカリスーパー創業店内で焼き上げられた絶品バゲットに、昭和6年発売された大阪ソウルフード 伊藤ハム「ポールウインナー」と、濃厚なレッドチェダーチーズを贅沢にトッピングしてカリッとトーストしました。
合わせるのは、イカリスーパー直輸入チリの名門バルダッチ家が手摘み・樽熟成で仕上げた「シャルドネ・レゼルバ」。高級クリスタル「バカラグラス」に注ぎ、芳醇な香りと余韻に浸る。自宅での最高に贅沢な晩酌タイムをゆっくり楽しみます。
ヤリイカは、解凍方法が上手だから、ブリップリ!噛めば噛むほど旨い。
北海道産のじゃがいもの形を損なう事なく、トマトソースが染みて旨い。
大きくカットしたピーマンは、パリパリ食感!にんにくやバジル、オリーブオイルなどを加えた藤井シェフオリジナルソースを見事に再現。パンをソースにつけて食べたくなります。
流水解凍でシャキシャキ。
滑らかなほうれん草にしめじのソテー。
いかりで売られているレッドチェダーチーズがホントに合う。ポールウインナーをはみ出させてトーストする事も美味しさのポイント!
300年の伝統、バルダッチ家が手摘み・樽熟成で仕上げた「シャルドネ・レゼルバ」。芳醇な香りと酸味で凄く食事に合う!ゆっくりと晩酌を楽しみました。













