2026年9月11日(金)11時50分
岐阜の旧加納宿で600年以上続く老舗「二文字屋」。土日は長蛇の列を作る名店ですが、平日の開店直前は驚くほどスムーズに入店できる穴場の時間帯です。今日は、岐阜市内で一人で暮らしていた認知症が進む母を近くのサービス付き高齢者住宅 嘉悦館さんに8月に受け入れてもらい、1ヶ月ぶりに母の姪っ子と一緒に訪問。母の30年以上通う二文字屋さんに鰻丼を食べに一緒に行きました。土日祝日は、11時半開店前には全国からやってくるので長蛇の行列ですが、平日12時前は穴場の時間で並ばずに座れます。
先ずは、ノンアルコールビールでお疲れ様!
必ず先に注文する落花生の塩茹で。
母の大好物、湯葉しんじょう蒸籠蒸し。
タイミングよく下のご飯が見えない名物鰻深焼き「うな丼」が提供。
岐阜地方伝統の鰻深焼き。肉厚の鰻でないと中身まで焦げてしまう。
お吸い物。
表面はじっくり炭火で焦げるほどに深く焼いていて、サクッとカリッと!噛むとジュワーと旨味が広がり脳天に昇る。。自然と目を閉じて旨味を噛み締める。いやー旨い!
あっさり目の600年受け継がれる伝統のタレを塗したご飯は格別に旨い!
いやーあっという間に完食です。母も大喜び!姪っ子も感動。JR岐阜駅南口徒歩10分、旧加納宿 二文字屋の鰻丼ランチでした。










