冷凍 ゴーヤチャンプルー 湯煎解凍で試食

2025年5月14日(水)12時01分 
毎週水曜日は、新製品や限定メニューなどの試食を、わんまいる通販事業部長とサポートセンター長、商品開発部のメンバーと一緒に行っています。今年はゴーヤの成育が遅れ、ようやく試食に上がってきました!

料理長が沖縄出身で、“おばあ”から教わった郷土料理「ゴーヤチャンプルー」です。苦味のあるゴーヤの裏側を削ぐことで、苦味が軽減されます。料理は一手間かけるかどうかで、仕上がりがまったく変わります。

豚肉は、中国山脈最高峰・鳥取県蒜山高原の奥にそびえる大山の麓で、上質な伏流水を飲んで育った大山豚を使用。臭みがなく、柔らかくて弾力があり、甘みのある美味しい肉質です。

七味唐辛子を少しかけると、ピリッと辛くてさらに美味しくなります。泡盛で一杯やりたくなりますね…。

試食が連休で遅れているので、“置き型社食”の開発の参考に、「ご飯付き冷凍弁当」の他社製品もお取り寄せして試食。おかず、少ないですね。。

あれ?容器のサイズ、違わない?

比べてみると、やはり少し異なる。製造会社が異なるので仕方がないと言えばそれまでですが、わんまいるは特別な容器にこだわっているので、どの商品も同じ容器を使用しています。

牛肉と筍の青椒肉絲風みたい。

豆を炒った感じ。

大豆煮。ご飯に比べて、かなりおかずの量が少ないように思います。

鶏つくねのあんかけ。これぐらいの量は欲しいですね。

ビーンズサラダに、玉ねぎのマリネ風みたい。

またもや大豆煮。たんぱく質を意識しているのか、豆が多い。悪くはないけど…。

2つの異なるメニューを食べ比べてみると、ご飯の味や食感が少し違います。製造会社が違うと、同じお米を使っていても、水と釜が違えば炊き上がりも違う。お米、ご飯は奥が深いです。とはいえ、弊社はかつてお米の宅配で日本一の販売実績があり、炊飯は得意分野。品種の開発にも関わった、島根県斐川町の「キヌムスメ」は、カタログ宅配事業で21年間売れ続けています。
みなさん、ご期待ください。