2022年11月21日(月)18時03分 銀平 北新地店で朝獲れの魚をこだわりの器で堪能【わんまいる】今日はいつも東京電力様と共同して日本の漁業水産品の振興を理念に上質な国産おさかな料理”和・洋・中の冷凍サブスク”「Bon Quish(ボンキッシュ)」が、EC通販サイトを昨年12月からテスト販売を行い、丁度1年が経過、お陰様で新聞や雑誌など多くのメディアに取り上げられるようになり、12月から本格展開が決定しましたので、和食をご指導いただいている元辻調理師学園講師でサンフランシスコ日本国領事館の公邸料理人をつとめ、テレビ番組「どっちの料理ショー」にレギュラー出演され、現在も島根県・愛媛県の調理専門学校の講師を勤められている料理の匠 近藤先生と、フレンチでお世話になっている調理師学校卒業後、当時は西欧料理店しか無い時代に”ビストロ”と冠をつけたフレンチレストラン「ビストロ・アンジュ」に入社。1978年に東京青山で「カフェバー アンジュ」をオープンさせ、1980年からフランスパリ「ギー・サヴォア」、ヨンヌ湖畔にある「コート・ド・サンジャック」、スイス ローザンヌの「ジラルデ」などミシュラン星獲得有名レストランで修行を積み、帰国後「ビストロ・アンジュ」の多店舗展開に貢献され、取締役そして社長を2期務め、現在フランス事業部・製菓・製パン事業部の料理指導とメニュー開発に従事されている藤井シェフ、そして中華は調理師学校卒業後、「中華の鉄人」と評され、日本における中国料理の第一人者と言われる陳建一氏が全国で展開する「四川飯店」に入社。平成13年には愛媛県松山市に「赤坂四川飯店」として新店舗出店に伴い取締役店長兼料理長を勤め、今年5月に独立され松山駅前で本格四川料理をリーズナブルな価格で提供して超繁盛店の西尾オーナーシェフと三人のベテラン料理人を和歌山朝獲れの魚をこだわりの料理をこだわりの器で提供する僕の親友の著名な店舗デザイナー創楽舎の横井先生が設計した超繁盛店「銀平」北新地店にお招きして御礼の会食をさせていただきました。
先ずは先付け「カリフラワーとしめじのホワイトソース」と「山芋短冊いくら乗せ」「炙り秋刀魚寿司」と、いきなり旬の幸三昧。
そして名物、大きな信楽焼に大きなかち割り氷に盛り付けられた朝獲れ和歌山の 海の幸”よこわ・ぶり・太刀魚・いか・カンパチ・鯛・鮪の刺身7種盛合せがドカーンと提供。
見事な切り方だと近藤先生が珍しく褒めた。中華の匠西尾オーナーシェフにも分かりますかと尋ねると角にきちんと切ってあるとのこと。フレンチの藤井シェフに尋ねると、昔は下積み時代にまかないを担当して毎日食べる三食の献立メニューを考えて味のうるさい先輩に怒鳴られ、一生懸命作るから本業以外の料理も仕方なしに覚える。この下積みが一番大事。ところがバブル以降お店が増えたにも関わらず、少子化で人手不足に加え、直ぐに料理を作らしてもらえると勘違いして入社してくるので下積みしないまま厨房に入るようになり、しかも続かなく転々とする。。それでも雇う店があるから勘違いする。。今の日本の野球選手と大リーガーで活躍する大谷選手との違いだと言う。(なるほどわかりやすい。お椀物は「茶碗蒸し」。
そして煮魚何と「金目鯛」。脂が乗って旨い。砂糖を一切使用せず醤油と酒だけの煮汁が特徴。
そして牛肉の治部煮は、胡瓜の蛇腹切りが添えられています。おおっ!堀田社長が来ているからおもてなしの気遣いで普通面倒なのでもっと高級な懐石料理でないと胡瓜の蛇腹切りはしないと近藤先生。
そして〆は名物の「土鍋で炊いた鯛めし」に味噌汁と昆布の佃煮と漬物が提供され、
アイスクリームのデザートで終了。二杯目はおこげの付いた鯛めしを近藤先生自らがよそってくれました。何年も口にしていないおこげは旨い。土鍋ならではの味わいに感動。いやーお腹一杯で大満足。大繁盛「銀平/北新地店」でした。




