2022年3月3日((木))12時15分
国産食材100%使用した日々の夕食おかずセット冷凍ミールキット「健幸ディ ナー」を宅配・ネット通販で週替わり届けるわんまいるを運営する㈱ファミリーネットワークシステムズは日本の漁業の振興に取り組む東京電力ホールディングス様と共同でご家庭では調理や味付けが難しい上質な国産のさかな料理を一流のシェフ・料理人と提携して月に1度8品(和食・洋食・中華)をサブスク(定額制)で届ける「ボンキッシュ」専用サイトを開設して2021年12月3日からオープン。
今日は、パリのミシュランガイド星獲得フレンチレストラン「ギーサヴォア パリ本店」、ヨンヌ湖畔ジョニー町のミシュランガイド星獲得レストラン 「コート・ド・サンジャック」、スイス初のミシュランガイド3つ星獲得レストラン「ジラルデ・ローザンヌ」で修行を積み帰国後、大阪心斎橋で日本初の本格フレンチレストラン「ビストロ・ダ ・アンジュ」の料理長として店舗展開に貢献した藤井シェフに来社いただき、9月のフレンチメニュー「魚介のリゾット サフラン風味」を弊社テストキッチンで試作してもらい試食室で関係者で試食させていただきました。
リゾットは野菜料理です。日本では野菜とお米は分けていますが欧州では同じ農作物として分類されています。おかずの添え物としてじゃが芋やライスがあるようにです。ただし、スペイン料理のパエリアは米料理です。
4人前を作るのに米240g・水は米に対して10倍の量2400cc・塩は水に対して2%の量48g(30gで十分)・帆立・ 海老・いか160gを用意して、リゾットのだしは玉ねぎ40gみじん切り・にんにくみじん切り少量・オリーブ油15g・固形ブイヨン15g・水480ccサフランの粉(ギャバン製)微量・塩コショウ適量にリゾットに混ぜ合わせるチーズ2種類シュレッドチーズ60gとパルメザンチーズ40gが材料です。
作り方は鍋に水2400ccに塩30gを入れて沸騰させ、その中に米を入れて10分湯がいてたまに混ぜます。10分経ったらざるに移し替え、平らに広げて急速に冷やす。だしは鍋にオリーブ油を入れ、にんにくのみじん切り、玉ねぎのみじん切りを入れて透き通るまで炒める。次に水・ブイヨン・サフランの粉を入れ沸騰させ、塩コショウして味を整え、急速に冷やすことがポイント。帆立・海老・いかを塩水で洗い良く水分を切る。フライパンにオリーブ油を入れ火にかけて帆立と海老といかを加えて塩コショウし手早く炒める。同様に急速に冷やす。ジップロック4枚に米とだしと帆立と海老といかを均等に4等分して入れる。真空パックにしてブラストチラーで急速に冷やしますが10度ぐらいで止めることがパサつかなく解凍できるコツです。食べ方は沸騰した状態に湯煎してリゾットをお皿に移して熱いうちに手早く2種類のチーズをかけて混ぜ合わせることが美味しく食べるポイントです。レストランで食べるような味わいをおうちで楽しんで頂けます。
