2023年1月15日(日)11時50分 今日は久しぶりに1963年創業の大阪中心に15店舗展開する老舗喫茶店 カフェ「KIEFEL(キーフェル) ホワイティうめだ店」へ行き大好きなアメリカンクラブサンドを注文。
硬くぼそぼそ口の中でしてボリュームが多いのでいつもかじって耳だけ残しているが、出来れば最初にカットしてくれるとありがたいと思い頼むと二つ返事。いやーありがたい。昔のように行きつけの個人経営の喫茶店なら別として、大阪一の繁華街にチェーン展開しているカフェで客の好みに対応してくれる喫茶店は他にはない。さすが老舗の高級感あるモダンなスタイルの本格喫茶店だけの事はあると感心。
そもそもアメリカンクラブサンドをメニューとして提供している店自体少なくなった。昔は魚肉ソーセージにキャベツのカレー炒めを挟んだホットドックも大阪の喫茶店として有名だったが、手間のかかるメニューが次々と消えいき寂しい。。最近では喫茶店のモーニング定番のゆで卵でさえメニューにない店も多くなった。寂しい限りだ。。薄切りのサンドイッチ用のパンにレタスとトマトを敷き焼いたベーコンとスライスしたローストチキンを挟み、マスタードにマヨネーズを塗ってトーストしたサンドイッチ。
由来はアメリカのカントリークラブで作り始められたと聞く。ボリューム満点できつね色にカリッと焼けたトーストにサンドされたベーコンとローストチキンがジューシーで、マスタードの辛さとマヨネーズ甘さが丁度いい。ポテトチップスも乗っている。アメリカン珈琲とのセットで耳無しアメリカンクラブサンド癖になりそう。次回はトマトケチャップを添えてもらおうと思いご馳走様。美味しかったです。
