2024年2月6日(火)18時40分
会社帰りに自宅最寄り阪急神戸線塚口駅北側にある河村整形クリニックで神経ブロック注射を打ち、散髪して徒歩で帰宅。風呂に入っている間に冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を作って、もらいました。風呂上がりに新発売のノンアルコールビールアサヒドライゼロの泡ジョッキ缶でお疲れ様。クリーミー泡に感激!
所狭しと冷凍おかずのオンパレード
大分県津久見市は古くから潮の流れが早い豊後水道と地形を利用して養殖が盛んで、特産の津久見ぶりを弊社料理顧問の元辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人の近藤先生考案のレシピで再現した”大分津久見ぶりの竜田揚げ”。近藤先生特製のタレに漬け込み、衣をつけて、周りはサクッと中身は柔らかくジューシーに揚げています。
僕が料理を最初に習ったのが、当時角打ち(酒屋の立ち飲み)で人気の大阪おでん。個包装真空パック冷凍湯煎解凍なので出汁が染み込み旨い。
副菜は、茄子とトマト煮
先ずは大阪おでんに辛子を付ける
23歳でいきなり居酒屋の店長に抜擢された際、困ったのは料理では無く食材の見極め。おでんで美味しい大根と大根おろしに旨い大根は真逆。丸々太った水分たっぷり含んだ大根は炊くと出汁が染み込み美味しい。固く半曲がった大根はおろすと辛苦くて舌触りもあり美味しい。
ちくわも同じく煮込んで旨い。意外と知ら無い人が多いと思うが、スーパーで売られているのはそのまま使うちくわが大半、煮込みちくわは業務用が主流で扱われています。
おでんにはコレ。菊正宗本醸造の熱燗。

大分名物「とり天」は、地元でポン酢に浸けて食べられています。だから”大分津久見ぶりの竜田揚げ”もポン酢で頂くと、塩胡椒とは全く異なる味わいで凄く美味しいです。
脂が乗ったぶりだからこその味覚です。茄子のトマト煮は、とろっと滑らかでトロナス最高!
沖縄の郷土料理人参シリシリは、鶏むね肉を細かくカットして和風出汁とごま油で炒めています。千切り人参に出汁が染みてごま油が香り食感いい
黒豆がんもは、おでんに最適。出汁をたっぷり含んで旨い!
今日も残さず飲み干しました。
大分津久見ぶりの竜田揚げに大阪おでんを菊正宗本醸造の熱燗で晩酌を楽しんだ後、育ててくれた祖母を思い出す胡瓜の古漬けにおろし生姜醤油でご飯を食べてご馳走様です。












