2023年8月26日(土)18時10分
土曜日は冷凍おかずセットわんまいるの健幸ディナー5食目の中華メニュー。今日は「天津玉子中華あんかけ」と「国産ポーク焼売」と「茄子と玉ねぎのチリソース」セットに、ボンキッシュの太刀魚のオリーブとケッパーのタプナードソースを加え、獺祭の純米大吟醸酒で楽しみます。
シズル感漂う天津玉子中華あんかけは、弊社調理顧問の元辻調理師専門学校教師でサンフランシスコ日本国領事館皇帝料理人の近藤先生に考案していただき、昭和36年富山市で創業され一つ六千円の高級厚焼き玉子から回転寿司の玉子焼きまで製造する三和製玉さんに作ってもらいました。
神戸元町の中華街始め、多くの中華レストランで使われている崎陽軒そっくりの小粒の国産ポーク焼売。
日本に四川料理を普及させて中華の達人陳建一氏の父、赤坂四川飯店創業者陳建民氏が日本人向けにケチャップを使ったチリソースを真似て調理した茄子と玉ねぎのチリソース。
僕はお酒が弱いせいか少し重たい獺祭の純米大吟醸酒をバラカのワイングラスに氷を入れて楽しむのが好き。

トロトロの天津玉子焼きを箸でくるんと巻いて口の中に。このシズル感が堪らん!おー旨い。さすが玉子料理で右に出る者がいない近藤先生レシピと玉名焼き専門三和製玉さんのコラボだ。
茄子はとろっとして辛くて旨い。酒が進み過ぎる。。
焼売に洋辛子をつけるのと、つけないとでは551のCM以上に違う。

瀬戸内海で獲れた太刀魚の骨を取り除き、サッと表面を炙りムニエルにしてミルフィーユ風に折り畳み、ケッパーとハーブと白ワイン等で味付けし、挽肉を敷いて輪切りのズッキーニが添えられている。
覚悟を決めて一口でガブリ。何とも言えない香ばしい香りと塩加減の太刀魚の身がハーブのタプナードソースに混ざり合い人生初めてな味わいだ。
純米大吟醸酒より果実味のある白ワインが合う。ミディアムの赤ワインでも良いかも。






