2025年10月24日(金)11時40分
兵庫医大からの帰り道1,阪神電車尼崎駅で下車し、構内にある”立ち食いうどん“に久々に立ち寄りました。
丁稚の修行時代に、独立資金を貯める為にランチはいつも立ち食いうどん屋で具材抜きの「すうどん(素うどん)」と「具無しおにぎり一個」で我慢していました。
昆布・鰹節・煮干しでとったうどん出汁。刻みねぎと天かすだけのシンプルなうどん。
ふりかけだけの具無しおにぎりをガラスケースから取り出す。久しぶりに目にする光景に生唾が湧く。
丁稚の時、毎日食べに行くので、店のおばちゃんやおっちゃんが無言で玉子を落としてくれたり、かき揚げを乗せてくれたり、おにぎりを2個にしてくれたりと「人情」を覚えました。
この素朴さがたまらない。







