2025年8月30日(土)17時45分
今日は、わんまいる及びボンキュシュでお世話になり、更にこの度冷凍美食ご飯付きを新たに製造をお願いする今年創業102年を迎えた大阪のシンボル通天閣がある、西成区の老舗業務用卸会社矢田健商店の久原工場長と医学博士廣瀬まゆみ先生を招き、ホテルニューオータニー「一心」で修行を積んだ、斎藤料理長が腕を振るう大阪北新地「蕎の屋」さんへ旬の懐石料理を食べに来ました。
落ち着いた和室で、先ずノンアルコールビールで乾杯。
前菜は、上右から鰻一口寿司、ミニトマト、秋刀魚、さつま芋のペースト。下は右から、紅ズワイカニの錦糸巻き、あわびの肝和え、蛸、枝豆の8品を提供。
モロヘアみたいな珍しいつる紫のお浸し。
ほうれん草でも無く、食感はシャキシャキして、水菜のようで味はモロヘイヤの様に薬草っぽい。でも旨い。
白身と紅ズワイガニで胡瓜を包み、錦糸卵で巻いた手間のかかる逸品。
あわびに泡の肝を塗って焼いた超贅沢な逸品。香ばしくて旨い!
鰻の一口寿司。いやー夏を感じる。
旬のお造りは、鯛・縞鯵と縞鯵の炙り・関八・鰹・剣崎イカ・佐賀牛のウニ巻きの7品盛合せ。
旬の焼き物は、太刀魚だ。骨を取り除いてくれているので食べ易い!
だし巻きにも大根おろしを乗せて頂きます。最高だね。
揚げ物は車海老の頭付き。とうもろこし、鰯の紅梅揚げ、揚げたての天麩羅。最高に美味しい。
旬の鍋は、なんと鱧(ハモ)のしゃぶしゃぶの松茸添え。一同どよめきが上がる。
紙の一人鍋。豆腐と生麩が入ってます。
熟練の技が冴える骨切りした生鱧を出汁に浸けてしゃぶしゃぶ。
正に湯引き。サッと色が変わり食べ頃に。いやー骨切りした生の鱧をサッと出汁に浸けて湯引きで食べる。何と贅沢な味わい。
毒消しの人参の葉もサッとしゃぶしゃぶしていただきます。
そして〆に他では味わう事が出来ない、斎藤料理長自慢の白出汁で。
十割蕎麦。鰹節が効いて、初めて見た時は感動した。
手打ち十割蕎麦を白出汁で食べる。蕎麦が締まる食感だ。実に旨い!
あっという間に完食です。う~ん大満足。旨かった。
デザートは、豆腐のアイスクリーム シャインマスカット添え。濃厚で甘いタレがアイスを引き立てる。
最後の最後まで工夫された創作料理に感謝。ご馳走様でした!






















