【取り置き社食】無添加 国産 冷凍美食弁当で社員の健康を守る

2025年9月29日(月)12時02分 
弊社も一般家庭を対象に宅配専門店として創業38年目を迎えますが、ネット通販事業を始めるまでは、お客様のご自宅へ出向く御用聞き宅配サービスを最大全国15都府県268店舗を展開していました。そんな事から一人暮らしの独身の社員も多く、中には心筋梗塞で倒れ、救急車で運ばれて病院に駆けつけると主治医から合成保存料を添加しているコンビニのお弁当や飲食チェーン店での食事は極力さける様に、社員の人に注意するようにして下さいと叱られました。保存料を含む食事を日々継続して口にしていると、血管に付着して心筋梗塞などを引き起こす原因になると聞きました。そんな事から、合成保存料や着色料を使わず、冷凍庫で保存出来る冷凍おかずを開発した経緯もあります。そして女性のお客様から肌荒れや口内炎など予防の為に、食品添加物無添加の国産食材100%使用したご飯付きの冷凍弁当を会社で取り置きしたいとの問合せも増えて来ましたので「ご飯が美味しい冷凍弁当」を開発。日々試食を繰り返し、まもなく発売する予定です。今日は水揚げ日本一の「長崎県名物のアジフライセット」の2回目試食です。

 

対馬海流の良質なプランクトンを豊富に食べて育った長崎県産のあじは、身が締まり脂が乗って美味しいからわざわざ全国からアジフライだけを食べに来る人も多いと聞きます。一般的には小さなアジを開きにしていますが、立派なアジを3枚におろし、頭も尾も骨も全部取りフィレ(肩身)だけにして、グルテンフリーの小麦粉澱粉と国産のパン粉を塗して菜種油でカリッと揚げています。

副菜には、キャベツともやしのカレー炒め。密封フィルムパック企業秘密のワンプレート容器を採用しているので、レンジ解凍とは思えない食感に仕上がっていますが、カレー粉が少し多い感じ。

しめじとコーンとエリンギの醤油バター。少しバターが多い感じ。

ご飯は20年前に島根県JA斐川町から相談され、自分達の子供に安心して食べさせられるお米と温暖化に対応した新品種を、開発から田植えまでお手伝いして、吉本興業のザ・ぼんち おさむ師匠や若手芸人達にも参加頂き、代表生産者錦織さん達と契約してわんまいるオリジナル米「かあちゃん」と名付け販売して20年間売れ続けいるキヌムスメを採用しています。自分で言うのは何ですが、冷凍弁当の為に作られたのではないかと思うほどツヤが有り、ご飯粒が立ち瑞々しくふっくら粘りも有り、JA斐川町から表彰してもらえただけの事はあると思います。

2食目は、世界三代漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れた真鱈のフライカレー風味セット2回目の試食です。

一般的に「タラフライ」と表記されているのは、海外産輸入品が殆どで日本で獲れるのは「真鱈」と「助惣鱈」の2種類のみ。助惣鱈は、高級蒲鉾や練り製品に使用されます。真鱈は北海道産が9割で残り1割が三陸(青森県岩手県宮城県)で獲れますが、北海道産に比べて小ぶりですが、身が締まり型崩れし難く淡白ながら脂も乗って旨味も強く美味しいと言われます。そんな真鱈を宮城県石巻漁港て水揚げした直後に三昧におろし、フィレ加工して最先端技術の3D瞬間凍結機で冷凍した石巻を誇るブランド「さくら真鱈」を食べ易く骨も取り除き一口サイズにカットしています。

無塩バターで炒めて、塩・ブラックペッパーを施したじゃがバターも密封フィルムパック企業秘密の容器なので無塩バターが染み込み美味しい。

キャベツと蒸し鶏のサラダの食感もレンジ解凍とは思えない。

温暖化に対応した品種、島根県出雲市斐川町産特別栽培米キヌムスメ「わんまいるオリジナル米かあちゃん」つや、ご飯粒が立ち瑞々しくふっくらモチモチ食感。冷凍弁当に使用する為に出来きたのかと思うほど美味しい炊き上がりに我ながらびっくり仰天。さすが今年と創業102年を迎えた天下の台所大阪のシンボル通天閣がある西成区の業務用老舗卸様に作ってもらっただけの事はある。まもなく発売予定!お楽しみに!