肉卸 萬野屋 別邸 で究極の黒毛和牛牝肉を舌鼓。

2025年8月1日(金)18時05分 
今日は新潟からご挨拶に来てくださったお客様をお連れし、30年近くお付き合いのある知人が専務を務める、曽根崎お初天神裏通りにある「萬野屋 別邸」で毛和牛牝肉料理を堪能しました。

先ずはノンアルコールビールで乾杯。

前菜は 他店のホルモンは絶対に口にできない私でも、萬野屋さんのものだけは不思議とまったく臭みがなく、美味しくいただけます。

まずは”蜂の巣” (牛の第二胃袋)。 コリコリしていて旨い!

こころ(心臓)の刺身も全く臭みがない。いくらでも食べられそう。

萬野さんの創業は羽曳野あたり。地元のこだわり農家が作る有機野菜を使ったサラダは、味が分かる人には喜ばれる。 歯ごたえと旨味がしっかり。

出ました!持つべきものは絆。 黒毛和牛牝肉のタン元。 味にうるさいお客様も「これは初めて」とコメント。

そのままでも食べられるタン元をサッと炙ってレモン汁で。

菅野専務が急用で不在のため、外食事業部の星川部長が霜降り肉を持ってご挨拶に来てくださいました。

オススメの超お値打ちワイン ナパ・ヴァレー2017年産の「マッケンジー・ミューラー・ワイナリー」製。 カベルネ主体にマルベックをブレンドした一本をセラーから持参。

肉が美味しすぎて我慢できずワインをいただく。 高級ワイングラスで味わうと格別。

久々に味わう焼きしゃぶ肉。

サッと炙った肉を巻いて、特製ごまだれに漬けていただきます。

大好きな赤身のカイノミと珍しい前脚上部の部位「クルミ」。 腕肉は旨味が強い。

食感もしっかり。

贅沢なサーロインのローストビーフ。

特製マスタードにニンニクチップをのせ、酢橘をかけていただきます。

そして横綱級のイチボに続き、サーロインが提供。

サッと焼いて舌鼓。 久々に「生きてて良かった」と思う瞬間。

〆に夏の風物詩 冷麺を食べてごちそうさま。 菅野専務に感謝です。

では菅野専務 ザ・ぼんちコンビ設立55周年ライブ なんばグランド花月でお会いしましょう。 楽しみにしています。