冷凍おかず国産食材100%「健幸ディナー&美食弁当」検食試食実施

2025年2月20日(木)12月02分 
昨日は、シーフードショー展示商談会に参加したのと、来週月曜日祝日分と合わせて検食・試食を行います。
先ずは、1食目健幸ディナー「主菜/大分郷土料理 鶏肉と筍と白ねぎのがめ煮、副菜/青梗菜と薄揚げのお浸し・茄子の揚げ味噌浸しセット」

大分ご当地グルメ「とり天」の名前を全国に有名にしたと地元で知られる、鶏肉加工・調理専門のデリカフーズ大塚様に契約している養鶏場の若鶏を厳選して作ってもらった郷土料理のがめ煮。昔は亀肉を使っていたから付いた名前ですが、戦後ブロイラーが普及した事から鶏肉に変わったそうです。大分特有の甘口の醤油ベースのタレが鶏肉に染み込み、こんがり焼けて美味しいです。

筍もコリッとした食感で美味しい。春が近づいているのを実感するメニューです。

副菜の青梗菜と薄揚げのお浸しを流水解凍で頂きます。シャキシャキした食感で冷たくて美味しい。

茄子は、油でサッと揚げて直ぐに味噌出汁に浸しているので、とろっとして美味しい。

2食目「主菜/尾鷲天然まぐろのど旨い漬け、副菜/かぼちゃとしめじの煮物・きんぴらごぼうのセット」

太平洋に面する熊野灘沖で獲れたまぐろの切れ端を、地元の醤油・味醂・三温糖・昆布タレに漬けた「ど旨い漬け」。

モチモチした天然まぐろでご飯を巻いてガブリッ。熱燗が欲しくなる。

江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前が付いたきんぴらごぼうを流水解凍で頂きます。国産ごぼうのシャキシャキした食感がなんとも言えなく、ごま油が香り美味しい。

かぼちゃは、甘くて美味しい。

3食目「主菜/北海道産にしんの開き干し・副菜/大根と人参の甘煮・三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物セット」

一昨年何と104年ぶりに獲れて大漁になった北海道産のにしんの開き干しを、今年創業100年を迎える神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらいました。身がポロッと取れて何も付けなくても美味しい。

世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で採れたわかめは、滑らかで食べ応えもあり実に美味しい。

個包装真空低温調理した大根と人参の旨煮は、出汁が染み込んで美味しい。

4食目は、美食弁当「主菜/石見ポークとキャベツのチャンプルー、副菜/人参と平天の細切り昆布煮・南京のそぼろあんセット」

加熱すると上質のオレイン酸を含む不飽和脂肪酸が溶けてキャベツと玉ねぎと人参の旨味と混ざり、とじた卵が絡み付き美味しいです。彩りにピーマンの千切りを加える様にお願いしました。白菜の人参と平天と油揚げの切り昆布煮。昆布の旨味と食感が冴え渡る副菜で美味しい。

かぼちゃの鶏そぼろ煮は、甘くて美味しい。

今週も健幸ディナーと美食弁当を検食しました!出荷OK