便利で簡単オフィスランチ「淡路島産玉ねぎと淡路どりのチキンライスと石見ポークフランクフルトとごろっと野菜のポトフ」 

2023年4月13日(木)12時02分 
今日は、検食・試食がないから外に食べに行こうとも混雑する梅田界隈の平日のランチタイム。もっぱら会社の冷凍庫から取り出してレンジで解凍してオフィスランチしています。今日は久しぶりに一年通して平均気温が16℃前後と言う、玉ねぎ作りに最適な気候と玉ねぎの辛味を抑える海のミネラルが豊富に含まれている糖度が高く甘い淡路島産の玉ねぎと、淡路島で育てられている淡路どりに玉子を加え、ケチャップと濃厚ソースをたっぷり使って焼いたチキンライスと、脂身が少なく赤身が美味しいイギリスが原産国のヘルシー豚ケンボロー種、加熱すると脂身が溶ける為、歩留まりが悪い事から日本では生産量が少ない希少豚の島根県邑南町の石見ポークを使った手作りフランクフルトと野菜のポトフを食べました。



先ずはポトフから。スープを口に含むと石見ポークの旨味が野菜とコンソメと三味一体になり何とも言えなく美味しい。少しコショウを加えると更に美味しくなりました。大きな皮付じゃが芋に乱切り人参とキャベツと玉ねぎが入って申し分の無い石見ポークのフランクフルトと野菜のポトフです。

チキンライスは、炒り卵が沢山入って、少し歯応えがする硬めの淡路どりが柔らかいご飯と対照的で美味い。スプーンが止まらん。ケチャップと大阪大黒ソースのコラボがコショウの効いた炒り卵に絡み付き、ややスパイシーで甘くて旨い。淡路どりは、噛めば噛むほど味わい深く、大手の冷凍チャーハンとは異なる味わいだ。



世界で一番売れている冷凍総菜は炒飯で、何と日本の味の素の冷凍チャーハンがギネスに登録されている。いつかわんまいるの冷凍総菜もグローバルに売れて欲しいと思いながらオフィスランチを楽しみました。ご馳走様。