2022年9月10日(土)18時40分
調理済みの冷凍から揚げが多く販売されるようになりましたが、意外とレンジ解凍すると油が回ってべた付く事が多く、製造メーカーによってはレンジ解凍後オープントースターで炙って下さい等と書かれている場合があります。弊社も色んな解凍方法を試して見ましたが、揚げたての唐揚げをブラストチラーで急速冷却して個包装真空パックして通常の冷凍庫に入れて冷凍(急速冷凍する場合はアルコール凍結以外は固くなり向かない)凍ったまま沸騰した状態で湯煎解凍(出来る限り火を強めて沸騰させる)表記時間で袋を取り出し袋を開けて器に移すと出来上がり。見た目も揚げたてのように光沢があり油は回らずベタツキ感無く、弾力があり柔らかくて美味しく出来上がります。わんまいるで使用する鶏肉は臭みが無く弾力があり柔らかい事を基準として生後50日~60日の若鳥を使用しています。北は豪雪地帯で知られる蔵王山脈の太平洋側の緩やかな斜面で良質な伏流水で育てられている”みやぎ森林鶏”、高知県の四万十川流域で育てられている”四万十鶏”、宮崎県でビタミンEを豊富に含んだ飼料で育てられている”日南どり”等銘柄鶏を使用。特にクリンネスの行き届いた清潔な鶏舎で育てられている鶏を指定し一羽一羽吊るして目検を入れて血合い部分を排除さている加工会社にお願いしています。全自動の精肉加工会社だと血合いまで確実に排除するのは難しいと思います。すべては美味しく召し上がって頂く為に自分の目と舌とで確かめています。試作と試食を繰り返し、納得したメニューだけを採用し、お客様へ出荷する前に検食して自宅でも実際に夕食として食べています。今夜の献立メニューの主菜は、日南どりを大分市の鶏肉専門調理会社デリカフーズ大塚様に作ってもらった「豊後から揚げ」です。
副菜は「茄子と人参とこんにゃくの味噌炒め」に
「白菜と小松菜の中華風お浸し」セットに
枝豆を添えて、サッポロ生ビール黒ラベルで楽しみました。
本場大分の唐揚げが湯煎で簡単に美味しくいただける。唐揚げはサッポロ生ビール黒ラベルが合う!

