冷凍おかず「三陸産さくら真鱈と冬野菜の玉子とじセット」で晩ご飯

2024年12月25日(水)18時12分 
今夜はわんまいる料理顧問の元街調理師専門学校教授 サンフランシスコ日本総領事館公邸料理人を歴任され、料理番組どっちの料理ショーにはレギュラー出演され、卵料理では負け無しの近藤先生考案レシピを再現した「三陸産さくら真鱈と冬野菜の玉子とじ」セットに、食べて応援!国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」より大分津久見ぶりの照り焼きを添えて晩ご飯を頂きます。

世界三大漁場に数えられる日本の三陸沖で獲れた真鱈を、宮城県石巻漁港で水揚げし、直ぐに3枚におろしてフィレにし、急速凍結した石巻を代表するブランド「さくら真鱈」を、食べ易く一口サイズにカットして小麦粉を付けて、菜種油とコーン油でサッと揚げてから、白菜・小松菜・大根・人参と合わせ出汁で煮て火を止める直前に卵黄を溶いて散らしています。

副菜は、茄子の揚げ味噌浸し。

江戸時代から食べ継がれている、庶民のおかず”きんぴらごぼう”は流水解凍。

四国と九州の間を流れる豊後水道の潮の流れを利用し、古くから大分県津久見市では別府温泉の旅館を対象にぶりの養殖が盛んです。脂が乗った寒鰤を大正14年創業の神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で焼いてもらった「津久見ぶりの照り焼き」です。

結婚した40年前に買った銚子とお猪口で、上撰パック酒では唯一本醸造の菊正宗辛口の熱燗で楽しみます。

衣を塗し揚げる事で、とろみある玉子の散らしと出汁と野菜とが絡み、一緒に口に入るから断然旨い!

見てください、この卵の散らし方。さすが天下の台所大阪通天閣のある西成区で創業101年老舗の技だ。

江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前を付けたきんぴらごぼう。日本の庶民のおかず”きんぴらごぼう”は多くのお弁当やお惣菜で食べ継がれています。

茄子の揚げ味噌浸し。とろりとして美味しい!

今夜も熱燗で国産お魚料理で晩酌をゆっくり楽しんだ後に、紀州完熟南高梅の梅干で新潟コシヒカリのご飯を食べてご馳走様です。

お疲れ様でした。