冷凍おかずセット”大正14年創業の魚屋が焼いたぶり照り焼き”を夕食に。

2023年3月22日(水)19時30分 
今日も仕事帰りに自宅最寄り阪急神戸線塚口駅前スポーツクラブ ティップネス塚口店に立ち寄ってから自宅に戻り、冷凍おかずセット「わんまいる健幸ディナー」を食べました。今夜の献立メニュー主菜は、大正14年創業された神戸市中央卸売市場の魚屋の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「高知県産ぶりの照り焼き」。副菜は、昭和18年創業の大阪西区の老舗惣菜製造販売会社に作ってもらった「がんもと彩野菜の含め煮」と「キャベツときのこの柚子醤油」のセットです。

“ぶりテリ”ふっくら身が盛り上がって表面がこんがり焼けて僕の頭のようにテカテカ光っています。スチコンではこのように上手に焼けません。箸を入れると繊細な刺しが入っている事が箸を通じて伝わる。口に入れると柔らかくて味醂と醤油のハーモニーが味わえ、そのまま溶けて行く脂の乗り、こんなの料亭でも口にすることが出来ません。理由は冷めているから、焼き立てのアツアツを食べられるのが調理済み個包装真空パック冷凍湯煎解凍の良い所だ。そろそろぶりも食べ納めと思うと余計に食べたくなる。

ふっくら出汁を吸い込んだがんもの含め煮も旨い。



若い頃人参嫌いだったのが嘘のように甘くて美味しいと思う今日この頃。。コレも健幸ディナーを作るようになり調理顧問の元帝国ホテルの石川シェフに堀田社長は食べず嫌いで本当に美味しい食材で作った料理を食べた事が無いと料理長を勤められていた新阪急ホテルで僕が苦手な料理を石川シェフ自ら作って食べて美味しかった事が今でも忘れられません。美味しい料理を食べると少々不味い料理でも食べられると言われました。本当にそうだと実感しています。それ以来すすんでなんでも食べるようにしたお陰で、殆ど好き嫌いが無くなりました。キャベツとキノコの柚子醤油は、流水解凍で冷たくて柚子の酸味が効いてふくよかで甘いがんもの含め煮と対照的で口直しにバッチグー。

最後に紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べてご馳走様、いやー美味しかった。