わんまいる堀田代表の献立メニュー紹介 (4/4~4/10お届け分)

今週も私自身が全国を駆け巡り、自分の目で見て食べて納得した厳選食材をたっぷり詰め込んだセットが出来上がりました。
今回は、青森・八戸漁港水揚げの希少なアカイカや、太平洋・熊野灘の天然まぐろ、さらには鹿児島のブランド鶏や島根の石見ポークなど、北から南まで日本の豊かな恵みが揃い踏み。そんな国産食材を老舗専門店の職人の手で一品一品、真心込めて仕上げていただきました。「今日はどれにしようかな?」と、ご家族で楽しみながら選んでいただけるバラエティ豊かな5食セットです。それでは、今週の献立を詳しくご紹介させていただきます。

1食目の主菜は、「いかの水揚げ日本一」で知られる青森県・八戸漁港で水揚げされた「青森県産いか、大根と厚揚げの炊き合わせ」です。アカイカを一口サイズにカットし、松笠模様の切れ目を入れているので出汁よく染み込んでいます。たんぱく質が豊富で低カロリーのイカには、疲労回復効果やコレステロールを低下させる働きがあるタウリンも豊富に含まれています。副菜は、「大豆の旨煮」と、箸休めとして、「三陸産わかめと胡瓜と玉ねぎの酢の物」をセットにしました。

2食目の主菜は、「天然まぐろの ど旨い漬け」です。太平洋・熊野灘の天然まぐろを使用。老舗・尾鷲金盛丸が手がける特製醤油のコクが、新鮮な身の甘みを引き立てる、まさに「ど旨い」逸品です。マグロの赤い身は、鉄を含んだたんぱく質によるもので、たんぱく質や鉄が、体力維持や貧血予防に役立ちます。副菜は「かぼちゃとしめじの煮物」と「きんぴらごぼう」をご用意。ごぼうの食物繊維含有量は野菜の中でもトップクラスです。

3食目の主菜は、国産鶏もも肉と白ねぎを使った「大分郷土料理 鶏肉と白ねぎのがめ煮」です。“がめ煮”は根菜と一緒にじっくり炊き上げ、鶏の濃厚なコクと野菜の甘みが調和した福岡の郷土料理です。副菜には、油でさっと揚げた茄子を味噌仕立てにした「茄子の揚げ味噌浸し」と、流水解凍でお召し上がりいただける「青梗菜とうす揚げのお浸し」をセットにしました。お好みで鰹節やポン酢をかけてお召し上がりください。青梗菜は、抗酸化作用のあるβカロテン、ビタミンC、Eなどを豊富に含み、がん予防や、細胞の老化の抑制に効果があります。

4食目の主菜は、鹿児島県・桜島鶏を使った「桜島鶏のトマトカレーチャップ」です。ケージフリーで養鶏場内飼い放しで健やかに育った桜島鶏のジューシーな旨味。トマトの酸味とスパイシーなカレーの香りが食欲をそそる、新感覚の洋風メニューです。副菜は、主要な栄養素をほとんど含んでいる、完全栄養食品ともよばれる卵をたっぷり使用した「ミニオムレツ」と、体を温めてくれて野菜の味が楽しめる「洋風温野菜」をセットにしました。

5食目の主菜は、「石見ポークの酢豚(筍入り)」です。島根県邑南町のブランド豚「石見ポーク」を使用。加熱すると脂身に当たる上質なオレイン酸を含んだ不飽和脂肪酸が溶けて殆ど赤身だけになり、高品質な豚肉ならではの旨味が本格的な甘酢と絡み合い、個包装真空パック冷凍湯煎解凍ならではの味覚、ご飯が止まらなくなる満足度の高い一皿です。今回は季節限定で筍を入れていますので、色々な食感の違いもお楽しみください。 副菜には、「茄子と白ねぎの中華煮込み」と、ビタミン、ミネラルが豊富なほうれん草を使った「ほうれん草ともやしのナムル」をセットにしました。

では来週もお楽しみに!