試食しに一時帰宅。美食弁当に健幸ディナー

2026年4月26日(日)15時02分
弊社大阪駅前梅田本社オフィスでは、毎週月曜日に健幸ディナー、火曜日に美食弁当の出荷前最終完食を行い、水曜日は新メニューなどの試食を行っています。その際必ず結果報告を写真添えて送ってもらい、気になるメニューを病院を一時退院して試食しに帰っています。

先ずは、無添加・国産食材100%冷凍美食弁当「北海道産天然秋鮭の西京焼きセット」。

次に冷たいメニューは流水、温かいメニューは湯煎解凍して盛り付けるタイプの冷凍ミールキット健幸ディナーの副菜候補「胡瓜とわかめの酢の物」。

同じく健幸ディナー副菜の「ほうれん草都しめじのトマトソース煮」。

やっぱり日本近海で獲れた魚は皮がペロリと剥がれる。

やっぱり西京焼きは焦げやすい。スチコンの強火で焼くと薄い端が焦げる。火加減が難しい!

竹輪の磯辺揚げは、香ばしく美味しいけど少し硬い。

かぼちゃ煮は皮を剥いているから柔らかくて甘くて美味しい。

静岡県焼津市老舗鰹節製造会社に作ってもらった出汁を効かした「胡瓜とわかめの酢の物」。純米酢と砂糖と塩だけのなのに個包装真空パックの影響でわかめの色素が胡瓜に染み込み黒ずんでいる。だけど酢を減らした方は丁度良い味で美味しい。

健幸ディナー副菜新メニュー「ほうれん草としめじのトマト煮」。盛り付ける器にもよりますが、煮物には見えなくお浸し又は和物ですね。味は薄くトマトの酸味がとても美味しいのですが、洋風には無理ですね。

健幸ディナー向け「長崎県産さばの煮付け」を近藤先生レシピで砂糖を使わず醤油と清酒と塩だけで再現2回目は、塩を無くし薄口を減らし濃口を少し足して試食ですが、見るからに煮汁が薄く美味しそうに見えない。。どうやら濃口醤油が決め手の様だ。まろやかな旨味のある濃口醤油を薄口醤油との割合がキーワードに思う。アミノ酸で味を合わせるのは簡単だが、無添加にしたい。かと言ってさばの煮付けだけの為に醤油を変えないと行けない。頼んでみるか。

和洋中の有名シェフによる国産お魚料理のオンラインレストラン「ボンキッシュ」で人気の”赤カレイ”。丁寧に赤カレイを3枚におろし身だけに粉打ちし、菜種油でサッと揚げてえのきに小松菜に細くカットした人参を添えたあんかけです。野菜が細いので全体がボリュームが少なく見える。縦切り茄子にインゲンに人参を幅広くカットすれば彩りも更に良くなりボリュームも増えて見栄えすると思いました。

赤カレイ白身であんが衣に絡み凄く美味しいです。野菜を替えれば最高!頑張ろう!