レンジでできる「石見ポークと淡路島産玉ねぎの焼きそば」リニューアルを試食【わんまいる】

2022年4月26日(火)12時40分
脂身が少なく赤身が美味しいと評判の島根県邑南町の石見ポーク。実はこの石見ポークは他の豚肉に比べて旨味成分のイノシン酸を含む不飽和脂肪酸が多く、加熱調理する旨味成分が野菜のグルタミン酸や調味料の旨味と混ざり相乗効果で抜群の味に。その出汁が自らの赤身にも染み込み美味しくなります。そんな石見ポークを使い、淡路島産の玉ねぎとキャベツを増量させて大阪の大黒屋ソース40gを60gに増やしてリニューアルしました。思った通りソースが麺に絡み滑らかさがアップ。濃厚な味になり食べ応えもアップしました。キャベツの存在感を上げたいので原価上限まで量を増やして刻み幅を1センチに広げるようにお願いしました。まぁ一般で売られている「冷凍焼きそば」より遥かに旨い。

 

レンジでチン 冷凍”島根県邑南町石見ポークの焼きそば”オフィスランチ【わんまいる】

2022年4月1日(金)12時03分
平成17年に業務提携先の伊藤忠商事様から当時高齢者比率、人口減少率、知名度の低さ、三拍子揃ってワーストワンだった島根県にブランド推進課が発足したと紹介され県産品の開発と販売支援を頼まれ連携協定を締結、島根県の六次化アドバイザーにも認定され食産業振興に貢献、多くの県産品の開発を行う中で島根和牛を使った肉じゃがを作り販売した所、多くのお客様からこんな「惣菜が欲しかった」と言われ「保存」できるように真空パックして「冷凍」して欲しいとの要望に応えて島根県内の食材を使った「ご当地グルメの冷凍惣菜」を開発、隠岐の島の白いか焼売・隠岐牛コロッケ・銀山赤鶏照り焼き・宍道湖のしじみ味噌汁、中でも脂身が少なくて赤身が美味しいと評判の出雲から車で3時間、広島から車で1時間の標高が高い山々に囲まれた豪雪地帯の盆地邑南町は人口7千人の町にも関わらず上質の伏流水に恵まれ酒蔵が3軒もありキャビアの養殖に牛の自然放牧による酪農でチーズ作りにミルクジャムの製造なと年間2万人が訪れるA級グルメの町です。そんな大自然の中で育った石見ポークは豚肉の本場イギリスが原産国のケンボロー種で脂質を好む日本では生産が少なく豚肉全体の7%しか流通していない希少豚です。旨味成分イノシン酸を含む不飽和脂肪酸が過熱すると他の豚肉に比べて溶ける量が多く殆ど赤身しか残りれません。その溶けた脂質が野菜に含まれる旨味成分のグルタミン酸との相乗効果で抜群に美味しくなります。特にキャベツや玉ねぎと相性が良いから焼きそばやお好み焼きに古くから使われています。今日はそんな石見ポークの焼きそばでオフィスランチしました。

オフィスの冷凍庫から取り出してレンジでチンお皿に移してレンチンご飯一緒にいただきました。

もっと千切りキャベツを増やして濃厚ソースも増やした方がさらに美味しいと思ったのでその場から担当バイヤーに伝えて増やすように頼みました。