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わんまいる開発秘話 ―わんまいるが冷凍惣菜にこだわる理由―

「こんなものが食べたかった」私たちの進むべき道が明らかになった、お客さまの真の声

昔から地方自治体と組んで、その地方の名産品を開発したり、販路を拡げるためのお手伝いをしていたわんまいる。
その中で当時、ご当地名産品の開発に携わり、島根県と組んで島根牛(別名泳ぎ牛)を使った肉じゃがを販売したところ、「こんな惣菜を待っていたのよ!」「足腰が悪くて、近くにスーパーが無いからタクシーでスーパーまで買物に行っていたの」「冷凍なら買置きができて好きな時に食べられるわ!」新潟県や神奈川県、四国、九州と本当に数多くのシニア層のお客さまより、喜びの声をいただきました。

私たちは、お客さまに地方の珍しい品やB級グルメとして地元で愛される商品をお届けしたつもりだったのですが、お客さまからいただいたのは、「手軽に普通の惣菜を食べたいけどあまり買い物も行けないし、料理をしても1人だから材料を余らせたり、作っても余るから食べたくても我慢してたの。でもこの惣菜、量も1人分だし、おいしいし、温めるだけで食べられるから本当にうれしい」と意外な感想にたくさんの笑顔をいただいたのです。
「頭をがつんと殴られたような気がしたけど、でもぱあっとお客さまに何をするべきか分かりましたわ」と代表の堀田は当時を振り返ります。
そこから私たちの進むべき道が明らかになりました。

全国各地のうまいものを遠方のお客さまにも

作りたてを急速冷凍して、おいしいままに。 全国各地のうまいものの多くは冷蔵です。冷蔵は賞味期限が早く、九州の有名なコロッケを北海道の方に食べていただきたいと思うと、作りたてを飛行機で持っていくしか方法がありません。
でも、作りたてを急速冷凍すれば、冷凍便で全国にお届けできます。
しかも、センターから一括で送るので、冷凍便の送料を他よりも抑えることができます。

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研究に研究を重ねた結果、本当においしい冷凍惣菜だけをご提供します

例えば、肉じゃが。
原材料を厳選し、味付け、調理方法にこだわって作りました。
それを普通に冷凍し、解凍して食べてもおいしくないんです。
しらたきはバサバサ。じゃが芋はもさもさ。味付けは水っぽい。
冷凍にするには、冷凍の技が必要です。
そこが難しいので、冷凍惣菜=まずいという印象を多くのお客さまが持たれています。
そんな折、1980年に当時フランスで話題だった画期的な真空調理法を日本へ持ち込んだ元阪急ホテル料理長で帝国ホテルを日本一にした料理の匠、石川シェフとの運命的な出会いがありました。
わんまいるは研究に研究を重ね、本当においしい冷凍惣菜にたどりつきました。

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10人中10人が驚く冷凍の味

冷凍惣菜=おいしい。これがわんまいるの常識です。
本社で商談をする時、お客さまに冷凍惣菜とは教えないでわんまいるの料理をお出しすることがあります。
食べ終わった時に冷凍惣菜なんですよ、と打ち明けると10人中10人が驚かれます。
「でも、野菜がしゃきしゃきしてましたよ。」
「冷凍惣菜って、もっとまずいですよね。 店屋物と思っていました。」

大勢の方が思われる「冷凍惣菜=おいしくない」は、材料の選び方や作り方でものすごく変わります。

1人でも多くの、買い物に不便を感じるお客さまからの「おいしかった、ありがとう、助かるわ」を聞きたくて、私たちわんまいるがたどりついたのが冷凍惣菜です。

今後ますます高齢化は進み、単身世帯も増加、2030年には65歳以上の人口が半数以上を占めると言われています。だからこそ、おいしくて、健康的な惣菜は必用不可欠なのです。
おいしい冷凍惣菜で、健康と幸せをお届けする。それこそが、わたしたちわんまいるの存在意義だと考えています。


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