離れて暮らす認知症の母、やっとサ高住へ。医療用歩行器バイエーカーのお陰で新大阪~岐阜無事往復。

2026年8月5日(水)18時40分
離れて岐阜で暮らす高齢の母を、住み慣れた方が良いと、母の自宅の近くのサ高住へ入居させるため、新幹線で名古屋経由で岐阜間を、腰の手術で退院したばかりの僕でも、満席の電車でも座れるデンマーク生まれの世界最軽量・医療用歩行器「by ACRE (バイエーカー)」のお陰で問題なく往復。これまでも何度もドタキャンされましたが、ようやく入居してくれてホッとしました。帰りは、新大阪駅構内の「串カツ だるま」は、常に多くのお客様が来るので、本店の新世界同様に高級ラードをブレンドした油を高温で揚げ続けられるから”ふっくらサクッ”と揚り、油切れも良いから胃もたれせずに何本でも食べられるので、久々にテイクアウトし自宅に戻ってシャワーを浴び、家飲みを楽しみます。

自慢の”串カツだるま”特製ソースを無償で付けてくれる。

油切れ!カリッふわっ!コレが大阪名物串カツです。

構内のお弁当屋で「助六」もテイクアウト。

では、いただきます。自宅ならソース二度漬けOK!

ノンアルコールビールで乾杯。旅の疲れを洗い流します。

トンカツ。

タコ。

ギンギンに冷えた赤ワインも串カツに合う。

江戸時代に流行った歌舞伎の演目の主人公「助六」、その恋人の吉原の遊女「揚巻」から油揚げのいなり寿司と巻き寿司を組合せして幕が開ける前のお弁当として売り出した事から広がった。ちなみ幕内弁当の名前の由来もここからきています。

うずら卵、久々!

一口サイズのいなり寿司。

大阪では「牛串カツ」を串と呼ぶ。

レンコンも大好き!

ゆっくりとワインで楽しみ、身体の疲れを癒します。久々の岐阜往復、疲れました。。