2026年7月8(水)18時02分
平日の夕食は、38年前ガレージで一緒に宅配専門店をオープンした妻も会社に来ているので、管理栄養士が栄養バランス・カロリー・塩分・糖分・脂質などを計算した主菜一品、副菜二品でお皿に盛り付ける、温かく食べるおかずは湯せん解凍、冷たく食べるおかずは流水解凍で美味しくお皿に盛り付けるだけの国産食材100%使用・本格冷凍おかずセット健幸ディナー」を楽しんでいます。
これぞ真空調理の第一人者から教わった、少ない調味料でも食材を壊すことなく芯まで出汁を染み込ませる個包装真空パック技術の醍醐味。「北海道産赤カレイと国産絹こし厚揚げの炊合せ」をいただきます。
副菜は、昭和36年創業の玉子を使った総菜専門製造会社東京本社すぐる食品さんに作ってもらっている「五目厚焼き玉子」。
副副菜は、天下の台所大阪市西区で昭和18年に創業した惣菜製造会社服部恒さんのセントラルキッチン 吉フーズさんに作ってもらっている、江戸時代に流行った浄瑠璃の主人公の名前が付いた「きんぴらごぼう」を流水解凍でいただきます。
今夜の晩酌酒は、新潟県南魚沼市の地酒八海山 特別本醸造酒を高級クリスタル「バカラ」のロックグラスで楽しみます。
淡白ながらもしっかりと旨味のある赤カレイの白身と、ふっくらホカホカの厚揚げに出汁がジュワッと染み込んで堪らん美味しさ。
新潟県南魚沼市が誇る地酒の名門「八海山特別本醸造酒」。グラスに氷を浮かべてロックでキリッと淡麗辛口の冷えた地酒をグッとやる晩酌は1日の疲れが吹き飛ぶこの上ない至福のひと時です。独立して新潟まで行って主要蔵元を巡った甲斐があると実感する今日この頃。
ありそうで中々無い、国産大豆で作った耐冷の絹ごし厚揚げ。煮汁が染み込み旨いね。
流水解凍だから国産ごぼうもシャキシャキ!江戸時代から今日まで庶民のおかずとして君臨し続けるだけの事はある味覚です。
五目厚焼き玉子は、冷凍とは先ず思えないふわふわ食感。日本のおかずの代表です。
今夜もゆっくり北海道産赤カレイと絹ごしの厚揚げ炊合セットを八海山特別本醸造酒で楽しんでから、和歌山県南部の紀州完熟南高梅の梅干しでご飯を食べてご馳走様。この頃歳のせいか和食が美味しいと思う様になってきた!











