試食「さんま食べ比べ」に一時帰宅

2026年6月3日(水)12時30分
今日は久々に試食しに一時帰宅して「さんま食べ比べ」します。

既に冷凍おかずセット健幸ディナー献立メニューに採用している、三陸沖で獲れて岩手県で水揚げした直後に下処理して塩麹に漬けして今年創業101年を迎える神戸市中央卸売市場の魚河岸の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きてしてもらった「さんま塩麹焼き」です。

こちらは、北海道沿岸で獲れたさんまを同じ神戸市中央卸売市場魚河岸の職人さんに遠赤外線ガス台で手焼きしてもらった「さんまの塩焼き」です。

北海道産の塩焼きの方から試食しました。身の締まりが弱く塩辛い。正直行って扱いが悪いね。水揚げして下処理する間の時間が長く、それがわかって多めの塩で〆ているのでは?昔ならコレで良かったけど現代人の口には塩辛過ぎると思いました。

僕が撮影したスマホの画像でもお分かり頂ける様に「岩手県産さんまの塩麹焼き」の方がこんがり焼けて身が締まり美味しい。

続いて弊社調理顧問の元辻町理師専門学校教授でサンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人を経て世界各国のミシュラン星獲得レストランを指導され、料理番組「どっちの料理ショー」にはレギュラー出演された近藤先生に考案いただき、今年創業103年を迎える天下の台所大阪のシンボル通天閣がある西成区で業務用卸売の矢田健商店様に再現してもらった「北海道産カレイ都茄子の揚げ浸し」2回目の試食です。

前回は野菜が細かく刻んでいたので、近藤先生に相談して揚げ浸しに良く使われる茄子にしてもらいました。

思った通り香ばしくて出汁を吸い込んで最高。ご飯のおかずにもビールにも合います。冷たい吟醸酒で一杯やりたい。

広島県の豚肉を石見ポークでお世話になっている精肉加工会社服部社長に頼んで粗挽肉にしてもらい、オーガニック無添加専門の那珂川キッチンさんに手作りしたもらった「広島県産ぶちうまポークのメンチカツ」が遂に完成。

国産のグルテンフリー小麦粉澱粉と国産のパン粉と卵黄を塗して菜種油でカリッと揚げた手作りの「広島県産ぶちうまポークのメンチカツ」です。甘くて優しい味覚で美味しいです。冷凍おかずセット健幸ディナー・冷凍美食弁当の献立メニューに採用決定ですお楽しみに!