一流ホテルの中華料理が三分の一の価格で楽しめる「鴻福」でディナー

2025年1月21日(火)17時20分
今夜は、食べて応援!お魚料理専門サイト「ボンキッシュ」で中華料理を監修して頂いている上海出身で来日された予約の取れない中華料理教室から新宿御苑で行列が絶えない中華レストランを開業され、大連で開催された中華料理世界大会に日本チームとして参戦して総合2位で魚部門で優勝され、現在執筆活動含め千葉県館山市で1000ヘクタタールの敷地に宿泊も兼ねた豪華中華レストランを経営するオーナーシェフ シャウ・ウェイさんに招かれ、ヒルトンホテルから独立され、1月9日に大阪十三サカエマチ商店街でオープンした中国料理「鴻福」さんに行きました。

炒飯や餃子など単品に、1000円で食べられるお値打ち定食メニューも豊富ですが、オススメは一流ホテルの料理が三分の一以下の価格で食べられるコースがオススメとの事。

先ずは前菜から「車海老」、「蒸し鶏」、「香港風チャーシュー」、「中華風鯛の刺身」、花びらに似せた「大根の甘酢漬け」、中央に「黒酢クラゲ」の春節を思わせる盛り合わせ。

大好きないかりスーパー直営店中華レストラン「愛蓮」名物の中華風鯛の刺身カルパッチョ仕立てにそっくり。

2品目のスープは、人生初の、フカヒレに鹿の骨を長時間煮込んだ「鹿の角(つの)とフカヒレのスープ」。いやー立派ならフカヒレ久々に食べる。コレは珍味。

コレが鹿の角(つの)。食べられると言うが少し硬く諦めた。

立派なフカヒレ。中々口に出来る代物ではない。さすがヒルトンホテルで長年腕を振るっていただけに仕入れ先に顔が効くと思う。

もうノンアルコールビールでは辛抱出来なく紹興酒を頼む。

 

何と人気の「古超龍山」。コレも久々だ。いやー失礼な言い方ですが、大阪下町の大衆繁華街である十三でまさかこんな本格的中華料理に一流の紹興酒が飲めるなんてびっくりです。

3品目は、「黒毛和牛の中華ステーキ」。何度も中国各地にも行きましたが、中国料理でステーキは初めて。おそらくこの食感に味覚は極上のヒレ肉のシャトーブリアンだと直感。しっかり焼いているにもかかわらずめちゃくちゃ柔らかい。

中国料理の中でも一二を争う高級食材で、もっとも手間がかかり、しかも難しいと言われる料理「干しナマコ」に「小籠包」が登場!コレには度肝を抜かれます。

しかもナマコの中でも高級な黒ナマコです。このツヤ、黒々と光ってる。

この食感、女性に人気があるのわかるなぁ。

4品目は、海老三品「頭の素揚げ」「ピリ辛甘酢あん」「マンゴーマヨソース」

大きな海老はプリップリ。こんなの食べたら他の中華レストランには行けなくなるでー。

しっぽまでカラッと揚がっているから残さず食べれる。マンゴーマヨソース最高にうまい!

そして、な、な、なんと、ご飯の横には鮑だ!オイスターソースのあんかけ。ご飯が付いた鮑料理も人生初体験。このあんをご飯にかけて食べると又美味しい。

もうすぐ中国では春節を迎える。お祝い代表メニューの一つです。

そして春の魚、鰆の水餃子。

このモチモチ食感の皮が何とも言えなく美味しい。肉より白身魚の方が雑味が少なく、水餃子(実際は蒸し)は美味しいと再認識しました。

最後のデザートとは、自家製マンゴープリンと苺と林檎。美味しい料理はいくらでも食べられるんだと再認識しました。いやー連れて来たい人の顔ぶれが脳裏に浮かぶ、大満足の本格中国コース料理でした。


最後に鴻福の張オーナーシェフを入れてみんなで一緒に記念撮影!ご馳走様でした!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です