「木曽路 北新地店」でボンキュシュ・シェフ新年会を開催。

2025年1月20日(月)18時02分 
今日は、東京電力ホールディングス様と協業させて頂いている、食べて応援!国産お魚料理の定期便「ボンキッシュ」でお世話になっている和・洋・中 三名の一流シェフをお招きして新年会を木曽路 北新地店で開催。

いつもはしゃぶしゃぶ鍋ですが、本日は新年会なので懐石料理を選択。突き出しは、玉子豆腐のいくら添え

前菜は、昆布煮〆、玉子焼き、海老巻き、かぶら漬け、杏漬け、サーモン燻製、あみエビジュレの7品。

木曽路と言えば肉が売りですが、提供された刺身盛合せはかなりの上物。

インバウンドの人気で凄く値上がりしている「雲丹」。上海出身で現在千葉県館山で予約が取れない宿泊も出来る高級中華レストランオーナーシェフTVでも見かけるシャウ・ウェイさんも「甘くて美味しい」とつぶやかれるほど。

大寒の入りに「寒鰤」が食べれるなんて仕事冥利に尽きます。脂が最高潮に乗り、身が締まって旨そう。

黒毛和牛よりも繊細な刺しが入る本鮪の中トロの厚目の刺身。よだれ満杯。。

縁側も添えているヒラメ。独特の食感です。

お椀は縁起の良い海老と生麩のあんかけ。

そしてメインの黒毛和牛の陶板焼き。

バターを敷いて野菜と黒毛和牛霜降りロース肉を広げてサッと焼く。

ギュッと縮む肉をタレに漬けて食べる。元辻調理師専門学校教授サンフランシスコ日本国総領事館公邸料理人の近藤先生も「肉旨いなぁ!」とつぶやく。

天ぷら盛合せが運ばれて、次から次への豪華メニューに目を見張る。

「このカニ旨いですね!」と本場フランスミシュラン星獲得レストランで修行して帰国後本格フレンチレストラン「ビストロ・ダ・アンジュ」心斎橋本店の料理長となり店舗展開に貢献された藤井シェフも一言。

そして留鉢として、酢橘が添えられた蟹酢。

ズワイガニの足棒、口直しにいいね。

最後に赤だしと漬物とちりめん山椒を乗せたご飯でご馳走様。

木曽路のアイスクリームは濃厚で美味しい。コース料理には濃厚ケーキも付いている。いつもはしゃぶしゃぶ、初めて懐石料理を注文しましたが、食材良くてコスパ凄いです。

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