イートアンド「大阪王将」55年間食べ続けている餃子とご飯でランチ。

2024年9月21日(土)
昨夜食べ過ぎたので食欲が無い。こんな時は小学校5年生から食べ続けている大阪王将の餃子とご飯がいいと近くの「大阪王将太融寺店」に行きました。

カウンターに座り餃子のタレを用意する。

先ずは底に溜まっている唐辛子の粕をたっぷりすくう。

特製ポン酢を加える。

酢コショウタレ発祥の店、東京溜池山王駅近くの「赤坂眠眠」女将にタレを用意してもらいヤミツキになった

コショウを入れてからお酢を加える

伝統の辣油タレと酢コショウタレを用意。

大抵このタイミングで餃子とご飯か運ばれる。ご飯セットを注文するとスープとザーサイが付いて来た。

誰が焼いても同じ様に焼ける機械が開発されてからぶれなくなった餃子

スープとザーサイ。

先ずは餃子に箸で穴を開けてタレが染み込み易くする。

箸で穴を開けた方にタレを浸けて焼き目の方を下にすると噛み切れ易い!

同じ要領で酢コショウタレも楽しむ

大阪王将でザーサイを食べるのは人生初。意外といい食材を使っている

鶏ガラベースの醤油中華スープも旨い。

小学校5年生の時に大阪市港区弁天町駅近くの市岡中学校正門斜め前にオープンした大阪王将初の2号店。創業者の文野社長の友人が急死したので子供2人抱える奥さんにうちの餃子なら食べて行けると言って毎日餃子の具と皮を店まで運び焼き方も教え、いつも行列が出来る餃子専門店がオープン。公務員のおじさんに連れて言ってもらい初めて食べた羽が付いた焼き餃子に感動。それ以来月に一度は食べでいます。食欲の無い時や風邪気味の時には欠かせない好物です。


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